□[anime]巨匠が語る『成恵の世界』!ダブル監督インタビュー!!(animate.tv)
ベテランにはベテランの味がありますが、どことなく古式ゆかしいこのアニメの世界観はこの二人の影響によるところが大きいのかな。
''†大絶賛モード''
ストーリーラインが見えてきたのに加えてキャラが立ってきた事で一気に面白くなってきました。期待薄…と言うか始まるまでは存在すら知らなかった番組なのに、GPM の終わった今、気が付けば水曜深夜〜木曜にかけての一番の注目作ですよ。お兄さん。
話自体はあまり進まず、GUD を手にした事で謎の集団に狙われる主人公のハジキ、彼を執拗に狙うカタナ、そして今回念入りに描かれていたのが新キャラのアイコ。
第三の鉄鋼人として登場した彼女は、セントラルエレクトロニック会長の一人娘にして進路に悩むお嬢様で、彼女を取り巻く上流階級っぽい世界がハジキたちの生活する下町とは対称的に描かれて、作品世界に広がりを与えていました。
ここらへんの本筋とはあまり関係のない異様なディテールの細かさがこの作品に命を与えていて、地味な話ながらも引き込まれるようなものを感じました。
変わった作りの中華料理屋「春風楼」の建物、ロンドンのように夜霧がかった高級住宅街、そこから見下ろす街の灯の美しさと印象的なシーンが目白押しです。
本ヒロインと思われたアラシの出番は少なめ。その代わり軽めのお色気シーン担当だったのがハジキの妹のサツキ。徹底してパンツを見せない作りには心意気を感じます。(^^;
脇役の運送会社の社長や井上喜久子さんの演じる謎の美女も存在感が出てきて何気ない会話も面白かった。
脚本: 中瀬理香, 絵コンテ: 増井壮一, 演出: 錦織博・いたがきしん
''†ひたむきに努力しているヒロインは美しい。しかも白いレオタードだ!''
これも時代の要請なのかな? 相変わらず展開が早いです。それなりに面白いし、だれず<に話が進むのはいいとして、誰もかも改心するのが早すぎてカタルシスを感じる余裕すらないのが辛いところ。
それに加えて、毎回同じパターンが物語が展開するので早くもマンネリ化。王道と言えばそれまでだけど、もう少し物語の緩急が欲しいです。
''†作画レベルはスパイラルでダウン''
作画は自分みたいな素人が見ても見る度に作画がワーストを更新しているのは不安を通り越して恐怖を感じます。デフォルメ顔が微妙なのはあきらめるとして、全身を描いたロングショットで顔の大きさの比率がバラバラだったりと、要リテイクの原画がちらほら。
今回もアクセントになっていたのが、フールの存在。ベッドの中に入ってきたりとあなどれないです。(^^; タロットでヒロインの内面をほのめかすおなじみの役目も、このキャラだとけっこう似合っていたり…。
脚本: 中瀬理香, 演出: 鎌仲史嗣
休みで時間があったので久しぶりに鑑賞。ホモ臭い話が隠隠滅滅と繰り広げられているのかと思いきや、そこに広がっていたのは、めくるめく学園ラブコメの世界。
しかも双子ヒロイン定番の入れ替わりネタと言うことで安心して見られました。代理デートではなく、調理実習のキャベツの千切りのために入れ替わると言うのが変わったところですが、何気ない「大好き」で同様してしまうあたりの初々しい感情を見せてくれるところが、何とも言えない喜びだったり。
''†男なら両手に花を双子で夢見ろ!''
作画的にはあやしかったりするわけだけど、特に期待している作品ではないのでなんとか許容範囲。あとでビデオテープを回して2〜4話も見てみます。
双子ものと言うと、正確には双子ではないですが、この手のネタが多かった作品として思い出すのが「姫ちゃんのリボン」。1992-1993年に放送された地味でベタなラブコメでした。自分にとってみるとボーイッシュ系萌えとかオーバーオール萌えとかの通過点となった作品だなぁと今更ながら痛感したりして。(^^;
脚本: 中弘子, 絵コンテ: 開木菜織, 演出: 広嶋秀樹
全26話(ただし未放送分もあり)、各話作画枚数1万枚を越えるハイクオリティ、キャラ紹介ではフライング気味のネタバレありと、やや突っ込んだ紹介。個人的にメインライターが以下略…と言うのが引っかかりますが、それ以外は期待できそうな作品です。
MOON PHASEにトップに、西田亜沙子さんが第7話の原画を担当するなんて話もあって期待度もアップ。
さらに、FREAM OUTからで、5話の絵コンテに今石洋之さん。10話の絵コンテ・演出には小林治さんが登場と、目が離せない作品になりそう。
見下げ果てた日々の企てより。
本好きにとって本棚は人生の縮図であり心の履歴書。さらに女の子のお部屋訪問が加わってなかなか好きな企画だったりします。もっとも最近は常用している使っている PC のデスクトップの方が興味があるかな…。
激亀仙人のゲーセンほーろーきより。
スルーしていた。ウェブなんかを見ているとアジア圏では日本のオタ絵師にひけをとらないくらいの実力を持った人がごろごろしてますが、まさまエロゲー制作まで海外受注するようになってきたとは…。
アニメやゲームなんかでも、GPM(ゲーム版)に登場する多目的水晶とかこの手未来を先取りした端末はあれこれ出て来ましたが実際に使えるようになる日が来ようとは…。
Ruputer Fanより。
あとは、elisp のキモい正規表現なんてのもありますね。
とぼふあんかるアニメ日記より。
80年代アニメの回顧的な内容で思い出深いネタもありました。
一昔前の作品は探すのに苦労するので、重宝するかも。
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/reader/2003041900028.htm
カトゆー家断絶経由。
正直、今も昔も大して変わらない気がする。アニメみたいに子供向けの作品を大人が面白く感じてしまう方が異常。(^^;;;
原作では人気らしい成恵の姉、香奈花が登場。
ウラシマ効果でずれた時間軸にいたために妹よりも年下の年齢で登場…ただしSF 的な設定は特異なシチュエーションを提供するだけで、本質的には姉妹の再会を描いたドラマ仕立て。
「庶民派 SF ラブコメディ」と称するジャンルなので、ほのぼのしたで普通っぽい演出は意図してやっているものなんだろうけど、メリハリに欠けるので正直弱さを感じてしまうなぁ。今回の話だと、香奈花の心情の変化をもっと目に見える形で表現して欲しかった。
クライマックス直前の母親からのメッセージで心変わりと言う重要な部分が、どうも話の流れ的に弱いし、姉妹の再会が肝とは言え父親の存在感が薄すぎるのも悲しい。
''†成恵の萌え世界''
普通に萌えイベントをいくつも見せてくれました。ギャルゲーおなじみの目覚しヒロイン、ギュッとシャツの端を掴む姿、そして背中から肩越しに軽く抱いてきたりと、サービスは多め。ただし主人公との関係と言うか距離感が今ひとつ分からん。
''†小麦の世界''
> 「成恵の世界を見ているみんな元気?…成恵もいいけど小麦もね」
先週同様に相変わらず CM が冴えてました。
あと水曜深夜にテクノライズ枠で流れていた CM はこんな感じ。
> 「テクノライズを見ている夜更し君、元気?
> ムギムギ小麦ちゃんだぞぃ。雰囲気ぶち壊し、お呼びでない?」
他のバリエーションもあるんだろうか?
脚本: 杉谷祐, 絵コンテ: 西宮守, 演出: 迫井政行
''†相変わらず見せ場は多いけどやや唐突な印象''
ううむ、脚本的に相変わらず掴みが悪いと言うか唐突と言うか、どうも脈絡の無い展開が続くなぁ。ここらへんは自分の集中力の欠落が原因なんだろうけど、もう少し偶然性に頼らない物語が欲しいところ。
''†後半はけっこう盛り上がってました''
イルカショーを舞台に、とうとうあの恥ずかしいrライブが衆目に晒される…と言う展開にこっちまで気まずくなりながら見ていると、意外にも好感触。
歌唱力はアレなアイドル(or アイドル声優)のコンサートも、観客のノリが良ければそれなりに盛り上がると言う法則そのままに、それなりに楽しい時間を過ごす事が出来ました。作画もこれくらいなら許容範囲。
脚本: 高橋ナツコ, 絵コンテ: 畠山茂樹, 演出: 畠山茂樹
フレイの CV で、お気に入りの子安大先生が登場。「カレイドスター」のフールに続いて、彼のもう一つの持ち味である三枚目の演技を延々と見せてくれたのでそれだけでも満足。是非是非レギュラー化希望。
話の方は、ドタバタお馬鹿アニメを目指しているのかな…? まゆまゆの電波が作品内に蔓延してきました。
脚本: 鈴木雅嗣, 絵コンテ: 松下ユキヒロ, 演出: 古川正美
どうやらgoodkey.netが陥落した模様。1週間以上もアクセス不能な状態が続く。これだから無料サービスは恐い…。
現在利用させてもらっているAAA!CAFEは初心者向けと言われながらも、FTP は使えるし、CGI も使えるしとりあえず順調。
うみゅ、久しぶりにトップページを見たら、ここも CGI に Ruby が使えるようになっていたのか…。tDiary に移行しようと言う食指がますます動くなぁ…。ちなみに xrea.com でテスト運用中の 仮藻録 tDiary 版は、こんな感じ。ちなみに内容は全く同じ。
tDiaryのツッコミ機能は、ここだと寂れるのがミエミエなので、あまり興味はなかったりしますが、 1.5.3 から加わったカテゴリ機能が、大きくなりすぎると使い勝手の悪くなる ndiary のトピックス分類機能よりも使いやすそうなのが魅力。
アニメ・シスタープリンセスの硬派な考察と言えば、あんよさんの「ページの終わりまで」。
原作(ほぼ)準拠の B パートではなく、Aパートの意義を明らかにしようと試み…とのこと。前作の面白さは、ここのサイトの膨大な考察を読んでいるうちに気付いただけに今回も期待。
萌えない猫キャラに意味はあるんでしょうか?
キッズステーションで放送言うことで見られない。
カトゆー家断絶より。
懐かしのコピペ。そういえば、1の主治医ネタは最近全く見なくなった。
今更ながら第一話の九十九博士とキクちゃんの会話は確かに面白かった。何気に今期期待の作品だったのに今回も低空飛行は続く。せっかく作画は良好なのに、キャラが薄い、ネタが薄い、エロが薄いの三重苦。濃いのはアフロだけ。
''†「今日はすっごく楽しかったよ」''
バラエティ番組を見ていて出演している芸能人は楽しそうなのに、見ているこっちにはさっぱりそれが伝わらないような感覚。それでもキクちゃんの純粋無垢な笑顔には癒されるなぁ…などと思いながら来週も見てしまう私。騙されているのかなぁ?
脚本: 佐藤勝一, 絵コンテ: 山本恵, 演出: 花井信也
''†相変わらずうさだがいい感じ''
中学生うさだの優等生ライフが描かれた今回の話。彼女を主人公にしてベタなラブコメのパロディで、「うさだイメージ劇場」などなどうさだの妄想が爆発。
うさだ好きかどうかで評価は分かれそうな話だけど、未だにうさだが好きな自分的にはヒット。リアクション的にマンネリ感の漂うでじことは違って、ツッコミキャラに不幸キャラ、ラブコメ妄想キャラと芸風の広さゆえに未だにネタが豊富なところが彼女の魅力か?
''†ワンダフル版のうさだは更に良かった''
うさだが気になったので、古いビデオテープをあさって久々にワンダフル版を見直してみました。基本的に影の付け方からして徹底していて、健康そうな小麦色の肌、くっきりとした胸の谷間に、背中越しに見える鎖骨のあたりが妙にセクシー。「お前、本当に中学生か?」
10話は、ワンダフル版にも名前が登場した「何か屋」が再登場。ただしうさだもぶきみコンビも登場しないのに加えてシュールな雰囲気も半減と内容的には平凡でした。
#09 脚本: 池田眞美子, 絵コンテ: 玉川真人, 演出: 渡邊健一郎
#10 脚本: 大場小ゆり, 絵コンテ: 入好さとる, 演出: 渡邊健一郎
シェルスクリプトの1行目のパスを修正して、パーミッションを変更と、ここまでは xrea.com に設置する時と同じような作業。しかし AAA!CAFE では cgi のして実行可能なのは .cgi ファイルだけなので、tDiary FAQを参考に、index.cgi をラッパーにして index.rb を呼び出すようにする。同様に update.rb も update.cgi から呼び出すように変更。さらに tdiary.conf @index, @update で指定するファイル名も変更。
ちなみに AAA!CAFE の絶対パスは、/usr/home/free/home/(ID名)/public_html/ となるので、@data_path や .htaccess の AuthUserFile を修正。
と、ここまでは順調に進んだもののなぜか、Internal Server Error 連発。.htaccess の設定が間違っていたり、許可していない命令を使っただけでこのエラーが出るとのこと。結局設定できたのは、update.cgi(update.rb)のアクセス制限だけ。まぁ、制約の多い無料サーバーで、.htaccess を利用できるだけマシなのかもしれない。困ったものだ…。
なんとか使えるように出来たものの、.htaccess で DirectoryIndex を変更できないために、 URL に index.cgi まで記述しなくてはならず、同じ URL のまま運用すると言う目的は達成できませんでした。
AAA!CAFE でも tDiary が使えると分かったと言うのがせめてもの収穫。
素直に xrea.com に移転する方が、軽いしトラブルも少なそう。
ただし何度も無料サイトを転々としているのに加えて、ここに引っ越してきてまだ半年も経過していないこともあるので、あまりコロコロ URL を変更するのはどうも気が進まないんだよね…。しばし思案。
AAA!CAFE に tDiary を設置するために、参考にしたサイト
堆積形式のSidGame FAQ に追加された項目。
なぜか自分の環境では、WindowsXP にSP1 を当てた直後から 「アルファケンタウリ」が起動しなくなり、ドライバとか DirectX のバージョンを上げても駄目でした。どうやら古い PC ソフトをインストールした時に Videof for Windows をインストールしたのが原因らしく、SP1 以前と SP1 を当てた環境は、挙動が違うらしい。
ここのパッチを当てたところ久々に SMAC が正常に起動。しかし先月購入した PTW も積みゲーの今となっては遊ぶ時間がないなぁ…。
夜雲より。
おなじみペーパームーンの新作。
最近はチェキと言うより通報しますたポーズ?に見えてしまう。
楽画喜堂より
なかなかのこだわりだけど、自分的にはダメな方向性が欲しかった。
''†前半は傑作の予感''
そらたち三人の実質的な初舞台と言うことで、いやが応でも高まる緊張感。ロングカットを多めに入れた臨場感のある舞台シーンの中で、彼女たちの見せ場のトリプルイリュージョンのお披露目となりますが、タイミングが合わず見事に失敗。
落ち込むそらの前に日本からやってきた彼女の父親が登場。…と、前半は、傑作のを予感を感じさせる話の運び。しかもそらは実の両親を失っていて、やってきた父親は義父と言うのもドラマチックな展開を予感させるには十分すぎます。
地味ながらもサブキャラの描写もなかなか。アンナやサラのコミカルな演技はいい味を出していたし、「緊張しない舞台なんてないわ」、「あなたたちのミスくらい私がカバーしてあげる」と言ったプロフェッショナリズムを感じさせるレイラの言動も実にかっこよかった。
''†後半は最速モードで話が展開''
しかし後半は伏線も無しにダイジェストのごとくサクサクと話が展開。ストーリーと言うよりも素のプロットそのま見せられたような仕上がりでした。唐突に義父が路上で倒れるあたりは、再会したそらが心配していたとか、何かと薬を飲んでいるみたいなシーンがあれば唐突感が無かったのにね。
とにかくそらも義父もカロスも揃いも揃ってもの分かりが良すぎると言うか心変わりが早すぎて、感情移入する余裕もない。そらが空港で泣きながら義父に真情吐露をする場面は、声優さんの演技に支えられて割といい雰囲気でしたけど、後で回想してみると、葛藤もなく行動の決定に重みが感じられないので、ドラマ要素が薄かったと言うのが正直な感想。
東映の作品にしては珍しく?演出とコンテを分担、作画はそこそこ良かったのに作監は3人体制とスケジュールの厳しさを実感します。(^^;
[追記]
完全にこちらの勘違いで、制作は、GONZO DIGIMATION でした。どうもすみません。
脚本: 吉田玲子, コンテ: 玉野陽美, 演出: 西山明樹彦
Ruputer Fanより。
名前の通り。想像力が豊かと言うか、見えないものを見い出す力は素晴らしい。自分ももう少し磨かなければ。(^^;
あっちふらふらこっちふらふらと、コロコロ URL を変えるのはマズい…とは思いつつも、またしても引っ越し。しかも同じく広告ありの無料サイト。
''†「希望も絶望もない。ただ未来があるそれだけだ」''
ハブとクエントが主役にした番外編のような構成の前回は、自信を持って傑作だと思います。今回は、目的地である西の果てのダルシア城に登場人物が勢ぞろい。巻きが入ったようで一気に物語は急展開。
後半に入ると、LAST EXILE の世界から迷い込んだような正体不明の空中戦艦の大群が突如ダルシアの城に来襲とわけ分からん展開が続くので、頭の中で物語の整理がつかない状態。国家の内乱みたいな話を見逃したのがまずかったか?
それでも中盤のクライマックスらしく、ダルシアの城の壁画を前にして過去の歴史や背景世界の謎の楽園の話とネタバラシ。シェールが饒舌過ぎる程に語ってくれたので情報的には十分すぎる程。
''†人物(狼)描写は今回も充実''
物語の冒頭、チェザを目前に必死のキバ、ブルーの事を気にして何かと突っかかるヒゲ、相変わらず皮肉屋なツメと、不和感の広がる五人。このギスギスとした感じがいいなぁ。さらにそれを彩る背景の雪の描写も綺麗。CG の導入で確実に表現の幅が広がってきたのを実感。
ダイハードな狼さんや貴族さんはともかく、ダルシア家のメイドさんの方はさすがに今回は駄目か? 彼女の生死が気掛かりのまま次回へ…。
脚本: 佐藤大, 絵コンテ: 安田賢司, 演出: 佐藤育郎
''†男の子なら強引に?''
好奇心旺盛な主人公が、何かに取り付かれたように追跡する…と言うのは、巻き込まれ型のシナリオと並んで冒険活劇の基本なんだけど、今ひとつ動機づけが弱いかな。
確かに2話でのキャラ描写と矛盾は無いし、前回の丁寧な金髪幼女描写、荷物のようなぞんざいな扱いをされる彼女、そしてぬいぐるみと、旺盛な行動力を説得づける要素は用意されていましたが、一宿一飯させた幼女を追いかけて"無敵戦艦"の対空砲火に突っ込んでいく動機付けには、あと一歩届きませんでした。
同じようなシチュエーションとして、日曜日にNHK アーカイブ放送されていたので久しぶりに見た「未来少年コナン」では、飢えた野獣のように執拗にラナを追いかけるコナンに対して、ガキの頃から素直に感情移入できた。
これは LASTEXILE みたいに既に女連れではなく相思相愛っぽいのが大きいのかな…。
†ラヴィとクラウスのコンビは今回も良かった
金髪幼女のアルに続いて、クールビューティー系の少女「タチアナ」が登場。前ふりが無駄に長かった割には印象に残るような出会いの場面は描き切れず、今のところこれと言った魅力は感じられないです。今後、ラヴィの影が薄くなってしまうのかな?
そのラヴィと言えば、今回もクライスとの息のあったセリフが素敵でした。「青いなぁクラウスは…」「青いなぁラヴィは…」のやりとりには思わずニヤリとさせられました。
脚本: 冨岡淳広, 絵コンテ: 米たにヨシトモ, 演出: 吉田徹
''†キノ誕生秘話''
叙述トリックと言うのは大げさだけど、原作の初期の頃は話では、読者をひっかけるような形式が多く、騙される面白さみたいなものも「キノの旅」の面白さの一つでした。
第一巻の同名の短篇ををほぼトレースした今回の話では、アニメとして普通に絵を見せる必要があるためか、第一印象でエプロンドレスの少女がストレートにキノだと分かってしまうあたりで、そういった面白さがスポイルされてしまいますが、まぁこれは仕方ないのかな…?
''†キノ11歳バージョンに素直に萌え''
その一方で、小説ではイラストとして一度も描かれないたキノになる前の姿をふんだんに拝めたし、アニメならではのディテールの細かさ〜大人の日へのカウント板とか、初代キノがガラクタからエルメスを組み立てるあたりの描写はなかなか。
ラストのキノがエルメスに乗って疾走するシーンや、街の外の開放感みたいなものも短いカットながら的確に表現されていたと思う。
根幹である大人の分別と身勝手さを戯画的に描いた部分は、あまり成功していたとは思えない。まぁエンターテイメントなのでこんなもの。やさしそうな両親がいきなり殺しモードに入るのは唐突だけど、身勝手な大人の理不尽さを描いているのでこれは OK。
脚本: 村井さだゆき, 絵コンテ: 小林孝嗣, 演出: 小林孝嗣
産経新聞社の悪徳商法マニアックスの全文引用に対してのクレーム。
氏名を見えなくした事で一応収まりは見せてますが、この手の問題は散発しそうなので目を通しておきます。
みづきの攻略ルートに乗れなかったショックでしばし放置。インパクトは強烈だったし、シナリオも悪くないんだけど、あの戦闘シーンが繰り返しやる気をそぐんだよね。
tDiary に飽きたら Wiki や Blog にでも手を出すか…と思いながらも、ちまちまと Ruby の勉強中。ウェブログと比較する意味で似たような位置にある日本の個人ニュースサイトも取り上げられていたりと、そこそこ読み応えのある記事。
今春スタートの番組のみ。軒並低い事なぁ…。
短い期間に立て続けにサイトを引っ越ししたりと、申し訳ないです。
まとめて感謝するとともに、今後ともよろしくお願いします。
''若すぎるよ…''
坂本ジュリエッタに決闘状を叩き込み、再戦を前に新たなる技を磨くマキ。ストーリー的につなぎの話なので無難な展開…かと思いきやその練習相手に驚いた。
マキが練習に選んだ相手にしてやたらと馴れ馴れしく接してくる若い男は、プロの格闘家にして実の父親。15歳の時に出来た子供だそうで、この作品らしくぶっとんだ設定。もっとも悲壮感はなく、キックと拳が父娘のコミュニケーションみたいなこの親子を見ていると何やら微笑ましかったり。(^^;
リング上での親子の真剣勝負は、リアルな総合格闘技っぽい父親の技と、相変わらず重力を無視したマキの新体操応用技ががっちりとかみあって、狭いリングを感じさせない立体感のある戦いが描かれてました。普通に満足。
''踏み台人生''
一見モテモテの伸之助だけど完全にヤムチャ化。踏み台人生まっしぐらで解説役が板についた感じ。しかし伸之助を瞬殺して、マキと互角の勝負を見せていた佐伯四郎もジュリエッタの前には手も足も出ず…と強さのインフレが激しくなってきた様子。崎山香織がマキのライバルとして登場するようなシチュエーションはあるんだろうか?
''「エ〜コ〜エ〜コ〜ア〜ザ〜ラ〜シ〜」''
金田朋子さんの無駄使いに思えた蓮華も今ではすっかりはまり役。
いかん…可愛く思えてきた…。
脚本: 横手美智子, 演出: 中島豊
今回はイエローギアの面々を描いた話。レスキュー自体は必要最小限に抑えて、子供たちのキャラの面白さを描いた話の方が自分好みみたいで、今回は大満足。
体育会系のノリの赤チーム、それに加えて努力と根性が要求されそうな青チームと比べると黄チームは文科系サークル的なノリ。人当たりやわらかさと妙な気配りの良さが自分好みかも…。
''さゆりんとデート''
調査と言うことで、マリンタワーに入場する小百合と大地。さゆりんが率先して引っ張ったりと、久々に彼女らしい行動を見せてくれたのに加えて、デートで失敗の言い訳をする時みたいな感じの深海エレベーターでのシーンが良かった。
残されたショウ&ケンも二人でお弁当と、デート気分みたいですが…。(^^;
後半はおなじみの展開。いきなり着衣水泳をするショウとか相変わらず無駄に力仕事のキャリアロボ変形シーンも特に気に無かったです。
''「…あと少しですわ」''
後半の見所は、ドリルロボと大地が互いの性格を補って任務を達成…と言う本筋ではなく、ケンのさゆりんの二人で一緒のピストン運動。フィニッシュは全力で「もう限界だよっ!」…と力尽きるケン。さらにラストでは、目にクマが出来てやつれ果てた姿を見せてくれたりと、狙いすぎだよっ。(^^;;;
脚本: 岡崎純子, 絵コンテ: 菊地一仁, 演出: 西村大樹
アバンタイトルは、感動的なシーンで多用されていた綺麗なメロディのピアノ曲、美しく澄んだ星空、一人つぶやくボン婆さんの小さい背中…とおなじみの三点セットで思わず涙腺が緩みそうになる。
いよいよ感動の「マイティ編」に突入か…と思ったんですが。(^^;
意表をついて(と言うか引き続いて)本編はコメディ系の話。
「自分は不器用ですから…」と、渡哲也と高倉健を足して二で割ったような大門ダイボンさんと言うボンバー星人が登場。子供向けのギャグアニメとはとても思えないです。(^^;
ラストでは感動話になっていたりと、またまた意表をつかれる展開。やるなぁ。
脚本: 前川淳, 絵コンテ: 小寺勝之, 演出: 吉田俊司
Web から利用できる更新チェッカーとしてとして確固たる地位を築きつつあるはてなアンテナ。自分もさんざん使わせてもらっています。
Last-Modified を取得する一般的な更新チェッカーとは違って、はてなアンテナの場合は Web page の差分を比較して更新されたかどうか調べているので、自分のサイトの場合、デフォルトのままだと、本日のツッコミさらに稀に本日のリンク元にも反応してしまうので正確な更新時間を取得できないらしい。
本文が更新された時だけチェックしてもらいたいので。ユーザ登録して自分のサイトに関する設定を追加カスタマイズ。日付フォーマットに応じて、範囲は perl の RE で「\d{4}-\d\d-\d\d」が含まれる行以下から、「ツッコミを入れる」が含まれる行より上だけをチェックに設定。さらに更新無視文字列に「本日のリンク元|本日のツッコミ」を追加…とtDiaryの偉い人のサイトへの設定例を参考に設定。
これで大丈夫だといいんだけど…?
'''更新チェックの癖'''
ちなみに広告が先頭に挿入されるタイプの無料サイトの場合、時間に応じて変化するテキスト広告(tripod.co.jp など)では毎回反応してしまうので、明示的に本文の範囲指定が必要。これは前のはてなアンテナ利用者さんがやってくれていました。
また杉の木工房で紹介されていた、ごく僅かの数字の変更はチェック対象外と言うのも注意が必要らしい。
逆にこれに引っかからないように、テキストで漢数字のアクセスカウンターを挿入したり、一言メッセージみたいなランダムな文字列をアクセス毎に挿入するようにすれば、リストの上位をキープできる。…意味無いと思うけど。
'''進んだ使い方: LIRS や hina_da を取得する'''
自分が使わせてもらっているなつみかんで使われるLIRSや、朝日奈アンテナなどで使われるHINA_DAをはてなアンテナから取得できたりとそれなりに便利。
http://a.hatena.ne.jp/アカウント名/source?mode=lirs&k=
http://a.hatena.ne.jp/アカウント名/source?mode=di&k=
逆に他のサイトの LIRS を読んで更新チェックをしてくれると素直に Last-Modified が取得されるんだけどね…。
'''前のサイトは3〜4時間遅れで更新されてました'''
巡回は1〜2時間に一度行われているらしい。
ただし前の自分のページ(AAA!CAFE)では、だいたい PM11:00-11:30 に更新していたのに、はてなアンテナに捕捉されるのはなぜか AM2:30 頃と、この間隔はネットのトラフィックに遠慮しているのだろうか?
一方でさらに前のサイト(tripod.co.jp)では30分程度の遅れで追従していたりと、はてなアンテナで表示される更新時間は、実際のそれとはけっこう違っている場合が多いです。
確実にサイトの更新をチェックさせたい場合には、手動更新チェッカーなるものが用意されていて、明示的に URL を与えてやることで、即時更新が出来るようです。
残すところの最大の問題は、はてなアンテナ自体の重さかな…そのうちに改善されると思うけど。こんな日に限ってやたらと重い。落ちているのか?
ちなみにはてなアンテナは
> 本日断続的にサーバーの増強作業を行いました。
とのことです。
家電量販店からオタ系のあやしいショップまで、秋葉原でおなじみの看板の写真を集めたページ
あちこちで紹介されていた、都立江東商業高等学校のホームーページのトップにある萌え絵。プチ祭り状態?
コスパにて 49,800円。
「ぴたテン」は作り方によっては面白いアニメになるとおもったのになぁ…
カトゆー家断絶より。
中原麻衣さんと清水愛さんと言うことで期待度アップ
''つるぺたな すごい 乳首全開''
最後の萌えキャラにしてサラサ ラな金髪のタクミが登場する話。
覆面を脱いで彼女の最初の顔見せはシャワーシーンでしかも乳首全開。つるぺたな貧乳キャラとはマニアックな…、と狂気乱舞なシーンからスタート。
しかし違う、何かが違う。乱暴な言葉使いに加えて女の子でボクサーはないだろう? ふと設定を見ると「血気盛んで正義感にあふれる少年」とそのものズバリな記述。儚い夢よさようなら。
もっともボクっ子属性に加えて、ごてごてした服装は何かを隠していると言う可能性もあるので、最後の大逆転に期待しながら見るとしますか。(^^;
''お姉ちゃん白すぎだよ''
作画的には普通ですが、やたらと気になったのはカトリーヌの肌の色。某美白の人のような人間離れした白さと濃すぎる口紅は何ともアンバランス。
必要以上に描き込まれていた背景は今回はやや抑え気味ですが、それでも路上アートなど所々でいい感じの絵を見せてくれるのがこの作品のいいところ。
''物語は普通がいいです''
宝石強盗をダシにして鉄鋼人ドミナス?同士の出会いを描いた分かりやすい話。ただでさえ全体的な物語の見通しが悪いので出来るだけシンプルな話を期待。
今回はハジキとアラシが仲良くなっていくあたりが丁寧に描かれていたのに加えて、タクミとの覆面をしての二度目の出会いが、最初の出会いのパンチのシーンと上手く重なったりと、そういった場面が細々と楽しめれればそれで十分です。
脚本: 姫野利充, 絵コンテ: 佐野隆史・錦織博, 演出: 佐野隆史
''ジョナサンを想う会 vs 見守る会''
海岸で拾ったオットセイを登場させる事で、そらの義理の両親に対する気持ちを描いていた今回の話。例によって終盤の足早な展開に加えてやや薄味な内容で、もう少し見ている方の感情を強く揺り動かして欲しいなぁ…とおなじみの愚痴。
ただし今回は久しぶりに作画的に恵まれていたのでグー。気に入ったシーンは、新聞の批評に褒められたそらの気持ちを砂浜の走りで表現した場面。おへそ見えてますっ。さらに寮に連れ帰る時のあやしい動きと、見ていて気持ちいいいシーンが多めに登場。この手の軽いノリの方が合っているかも…。
''「とりあえず、占ってみたいっ」''
毎回そらの葛藤を描いているものの、フールの存在と、アンナの受け狙いの言動があるので、物語的には沈んだ雰囲気をほとんど感じないんだよね。ここらへんは狙っているのかな?
フールは今回も存在感ありまくり。ただし「水着…」とか言い出して邪念を掻き立てないよーに。終盤はオットセイを交えて水着で砂浜に出かけるシーンがあると確信していたのに…。某神楽のスクール水着焼けならぬ、スタイルのいいアンナのタンクトップ焼けが見られると思っていたのに…。
ジョナサンの CV は小桜エツ子さん。21世紀に入っても動物声優の座は揺るがない。ゲストと思えたマリエルがレギュラー化したのに加えて、来週は天才肌の新女性キャラが登場と、キャラ萌え的にも充実していきそうな予感。
脚本: 平見瞳, 演出: 福多潤・唐戸光博
世界的に衰退の目立つLYYCOS/Tripodグループ。日本では既に楽天の傘下だったのね…。最近 tripod.co.jp のやる気がなさげだったのもこれが理由だったのかな?
''「男の子生ませてくれる?」''
「す・ぐ・に・で・も」
大介の母親、丹羽笑子(CV: 玉川紗己子)のダークを想う異常なまでに愛情を描いた今回の話。母親のキャラクターキャラを魅力的に描いて、セーラー服を着せたりと、かなり凶悪な攻撃を見せてましたけど、出来ればエアマスターの佐伯四郎みたいに15歳の子供、せめて学生結婚なら中学生の子供がいてもストライクゾーンぎりぎりだったのに。(^^;
母子の愛情を描いた話…と言うのはなぜかアニメファンが好きなテーマなんだよね…。しかし自分がこの作品に望んでいるのは、双子姉妹といちゃいちゃするところを見たいだけなんだけど何か?
脚本: 翁妙子, 絵コンテ: 吉川浩司, 演出: うえだしげる
Missing(8), 天国に涙はいらない(8), 悪魔のミカタ(9), いぬかみっ!(2), 陰陽ノ京(4)、ガンパレード・マーチ episode ONE…。6冊とはちょっと買いすぎ。ここ最近気合いが入らず積んどく状態のストックが増えているのでそろそろ強化消化期間に…。
とりあえずトップバッターに冒頭だけ読んだ「天国〜」では、巻替わりヒロインが「お姉ちゃん」属性と言うことで、予想以上に強力。アブデルによる萌え讃歌の長演説も聞けたりと相変わらずの内容で一気に読んでしまいそう。
とぼふあんかるアニメ日記より。
木村圭市郎氏の活躍を知らない自分がもどかしい…。
できるかな?で有名なhirax.netのコンテンツで、テーマを使ってさまざまに装飾されたはてなダイアリーのトップページをサムネイル表示。
けっこう重いので狭い回線の人は注意。ちなみにこのサイトも既存のテーマ(summer_wave)を使わせてもらってます。自作…せめて改良しよう…と思いながらなかなかやる気になれないのは、ついついデザインを軽視してしまう自分の性格。
かーずSPより。
少女漫画はアニメ化された作品くらいしか知らないですが、ちょっとアレな情報を集めるのに面白そう。
カトゆー家断絶より。
漠然としながらも前向きなコメントが多いです
''原画以下海外丸投げ''
森山、西島 土器手ときら星のごとく作監の活躍した「うる星やつら」もそれ以外ではこれくらいの絵が多かったんだよなぁ…とジジ臭い回想をしながらため息。
しかし今は21世紀。萌えアニメでこの絵柄はないだろう…。アイキャッチで使われているキャッチーな絵がいいだけに本編との落差が目立つ。
香奈花って外見的に誰かに似ていると思っていたら、プリティサミーの美紗緒だと言うことに他のサイトを巡回していて気付かされました。そう思って見ていると必要以上に可愛い。無茶苦茶素敵。性格的には全然違っていたりしますが、学校ではいじめられっ子と属性的には一緒。(^^;
''話的にはかなり良かった''
ヒロインの弱いところを見せつけて、見る人の庇護欲をちくちくと掻き立てる…と言うのは泣き系のギャルゲー/エロゲーの基本テクニック。個性的すぎる趣味と性格が災いして女の子グループから孤立している八木はじめ、転校生と言うことで地球の生活に馴染めず同じく一人ぼっちの香奈花とこの手のキャラが好きで、幸せになっていくところが描かれた今回の話はけっこう好み。
ちなみに ONE も Kanon も未だに好きですけど何か?
なんて言っても今回は、妹の前ではいつも強気で、姉としていいところを見せようとする香奈花が素敵。彼女の健気なところにぐらぐらと心を動かされる。これで作画が良ければ…と嘆いていても仕方ないので素直に原作漫画を揃える事を決意。今月も出費がかさむよ…。
脚本: 江夏由結, 絵コンテ: 武蔵関太郎, 演出: 横山広美
上半身を晒して堂々と風呂に浸かる男の入浴シーンからスタート。ううむ、作品の方向性的には固まってきたかな…。
今回のスポットライトは、にわか雨に降られびしょ濡れのままに小屋で二人っきりのシチュエーション。会話を交えての丁寧な心理的駆け引きが見たいところですが、いきなり不意打ち気味のキスが炸裂したりと、前回に続いてキスシーンが安売り気味。
''「愛の熱さを思い知ったでしょ?」''
洗脳ソングを三人で歌うクライマックスでは、絵の方の完成度が高まるに比例して、どうも笑いがこみ出てくる。今回はなぜか爆笑。
「あっ、熱い、熱いっ…」
「いやあっ、カイト様ぁ〜」
と、人魚たちの魔声を無理矢理聞かされて、悶え苦しむ悪い人魚のリアクションを楽しむ作品かも…。
十分すぎる程に愛の熱さを思い知りました。
脚本: 中瀬理香, 絵コンテ・演出: 岡嶋国敏
控えめに表現してもお話的には面白くないです。
一風変わった依頼人が現れて、依頼に手を付けると意外な事に彼女の言っていた事は全然違っていた…と悪くなさそうな導入部ですが、原因が最初から明示されていたり、解決方法で強引だったりとあんまりの出来。
''「…玲也を助けて下さい」''
しかしそれでいて見てしまうのは、幼女含有率の高さ…と言うのはさておき、安定した作画と毎回気合いの入ったまゆまゆのコスプレショー。今回は正統派のメイド服だっ。
さらに来週は来週は劇場版と見間違うばかりのハイクオリティが待っている。これって不思議ミステリー。
脚本: 鈴木雅嗣, 絵コンテ: 松下ユキヒロ, 演出: 橋本昌和
演出・脚本ともにやる気無さげだったこの作品が、3月の最終週あたりから見違えるように面白くなったのは、監督・シリーズ構成を含めたスタッフの一新、更には制作会社まで切り替えたのが原因とのこと…。ただし今になって振り返ると、昔のチープさにはそれなりに味があったなぁ…と懐かしく思えてきたり。(^^;
今回は、(自称)美少女怪盗ランダ(CV: 横山智佐)が主役。前シリーズでは露出度の高めなコスチュームの割にはどうも色気の感じられなかった彼女ですが、最近の作画レベルならば十分に萌えキャラ化。
今回は監禁されたランダが鎖でつながれて処刑寸前の大ピンチ!と、良からぬ想像力を刺激するには十分すぎるシチュエーションが待ってました。
…まぁ終わってみればテレビ東京らしい健康的な色気があったかな…と言う程度のレベル。この調子で最近見せ場の少ない亜美を活躍?させてくれると嬉しいんですけどね…。
脚本: 玉井☆豪, 絵コンテ・演出: 松浦錠平
yendot.orgより。古い作品からが中心と20代後半以上向き? 大人に見えたキャラが気が付くと年下になっていたりと、意外な発見があって楽しい?です。
前回で見る方のテンションまでがた落ちてしまったワンダバですが、今回は基本姿勢ネタも登場したりと普通に面白く、期待も上向き。みっくす JUICE が繰り広げる体を張ったドタバタは数をこなしてナンボなので、今回くらいあわただしい方が好み。萌えキャラじゃなくてヨゴレヒロインだと言うのをまざまざと見せつけてくれました。
''キク八号誕生秘話?''
今回は、九十九博士設計の人力ワープエンジンを起動させて未来へ過去へ行き交う一行が、幼い頃の九十九博士に出会うと言う話。なんと言うかおバカなノリが素敵。
この手のキャラの母親と言えば、鷲羽ちゃんみたいなマッドサイエンティストが定番ですが、九十九博士の母親の場合は他人にやたらと厳しい性格で、お笑い要素皆無と寂しい限り…。さらに父親もこの世界には似合わないような生真面目な性格で、もう少しふざけた性格の方が良かったかも…。
見せ場は九十九少年の設計したキク八号の前身を見せてくれる場面。釘に導線を巻いたコイルみたいな一号に始まり、電子ブロック(三号)、ポケコン(四号)、地球ゴマ?(五号)、と科学少年が夢見ていたようなアイテムが次々に登場。それを見つけたキクちゃんは「ありがとう九十九博士」と一言。
もちろんキク八号までは、果てしなく遠い距離がありますが、あの手の科学玩具に夢を膨らませていた頃を思い出すいいシーンです。
''謎のタイムカウントの正体は?''
最終回に向かって毎週順調に7日づつカウントダウンされていたものとばかり思っていたのに、急遽あと14日に…、これは一体?
脚本: 滝晃一, 絵コンテ・演出: 葛谷直行
''自分はうさだが見たいわけで…''
11話はぷちこの納豆ネタ+あんころ堂じっちゃvsゲマのあやとり名人対決。うさだが出ないとつまらない…と思っていたら終盤に通りすがりで登場、見所はそれだけ。
続いての12話は新キャラの「あまえん坊」が登場。「暴れん坊」が初めて登場した時はそれなりに面白かったですが、こちらは不快指数の方が高まったような感じで正直いまいち。声優が同じ上田祐司さんと言うあたりがミソなんでしょうか?
やっぱりうさだが登場しないと面白くない…と思った瞬間に、通りすがりのラビアンローズ(本名うさだひかる14歳)が登場するのがなんとももどかしい…。登場しなければスパッと切れるのに、うさだ〜うさだ〜とつぶやきながら、だらだらと最終回まで見てしまいそうで恐いです。
実写 ED で登場する謎のゴム飛びは、タカラの商品展開しているゴムダンというものらしい。売れるといいですね…。ラビアンローズなりきりシリーズはさすがに出ないか…。(^^;
#11 脚本: 中瀬理香, 絵コンテ: 佐藤真二, 演出: 高田ケイ子
#12 脚本: 大場小ゆり, 絵コンテ: 小滝礼, 演出: 石倉賢一
[追記] あまえん坊は、「デ・ジ・キャラット劇場 ぴよこにおまかせぴょ! (下)」で登場したのが最初とのこと。ぴよこ方面はさっぱり分からないです。(^^;
光希桃さんのまとめていた、アニメ感想サイトにおける感想ランキングが発表されていました。
いわゆるアニメファン向けの作品が順当に票を延ばしている一方で、男の子向けの玩具販促アニメ?は今ひとつ不調。ボンバーマンで見ないと損するよ〜と言いたいところですが、最近はギャグ回が多いので微妙なところだし、MRR は吉岡脚本はアニメファン向けかなぁと思いつつも、つまらない話は煮ても焼いても食べられない。
同様に少年漫画原作作品も低めで、一般的な視聴率とは正反対の結果になっているのが面白いところ。ちなみにレア指数は 1.65 で、76サイト中 65位と、本人がこだわっていると思っている割には無個性な結果に…。
1〜5巻まで購入。アニメから入った自分としては、正直言ってアニメの方が楽しいような気もします…。まぁここらへんは、アニメに影響されて原作漫画を読んだ時には相変わらずの反応で、絵柄に慣れるにつれて次第に面白くなってくる場合がほとんどなので気にしないように。
成恵の世界の公式サイトにある三人語りと言う総監督以下の対談記事で
成恵よりも、周りのキャラの方がかわいい。(中略) 12本作るなかで成恵というキャラも立たせていかなければならない。これがなかなか難しい。
と述べていて、実際にアニメを見ても、成恵の良さがさっぱり出ていないところに苛立ちを感じながら見てましたけど、実際に漫画を読んでみると、確かに成恵があまり魅力的に描かれていないのを実感。ギャルゲー/エロゲー的な濃ゆいキャラに慣れてしまったからなんだろうか?
PSYCHO/ネクストンによるバカゲー。シナリオに沙村武士さん、音楽は柏木るざりんさん、そしてグラフィック担当は(出戻りの?)みらくる☆みきぽんさんと Tactics を知る人には懐かしいメンバーが揃ってます。
センスの悪い(褒め言葉)OP DEMO は、ストレートな力強さ。1カットだけ登場する、ピンクの傘を持った、巨大おさげの亜麻色の髪の女の子がひじょーに気になるところ…。ちょっと前の Tactics なら、猫耳看護婦のねこねこナースだったのに…ちっ。
俺ニュースより。
ナデシコ、ラブひな、トライゼノンと言った過去に手がけた作品の脚本も公開していたのを知らなかったです。
かーずSPより。
DVD第3巻、6話の「あにぃとボクのマグカップ」における違いが詳細に比較されてました。絵的にはともかく、距離的にやや近くなっているような気がするので、機会があれば自分でもチェック。
引っ越してから文化放送の受信状態は最悪。それに比べると RealAudio は十分にクリアなので、最近は声優さんパーソナリティーのインターネットラジオを聞くようになりました。相変わらず面白い。
【 amazon / bk1 / 旭屋 / 紀伊國屋 / 楽天 】
''包容力のあるお姉さんキャラは好きですか?''
巻ごとに毎回登場する新ヒロインによる複雑な人物関係や枯渇気味のネタなど、どうも倦怠感の漂うこのシリーズ。しかし今回は装いを新たに、「お姉ちゃん」キャラと言う、強力無比な属性に支えられ充実の内容。その萌え的魅力を説明するアブデルもこの上なく饒舌で、おなじみの詭弁が冴えわたっていました。(^^;
リアル小学生や萌えセンサーなど、その筋の人しか使わないような言葉の使い方に、同族感覚?みたいなものを感じてしまうのがこのシリーズの面白いところ。ツボをついた萌えキャラ描写も的確で舌を巻きます。
プロット自体が単純なのと、中盤だれるので絶賛するのは気が引けますが、クライマックスの盛り上がりはなかなかのもの。さらにラストでは、朝の電車に揺られながら「なんじゃこりゃ〜」と絶叫したくなるような壮絶なオチ。あなどれん、佐藤ケイ…。
【 amazon / bk1 / 旭屋 / 紀伊國屋 / 楽天 】
粗筋を読むといかにも…と言った物語で読む気が失せるんですが、感想サイトで意外とディープな本読みがこのシリーズを追いかけていたりと、それなりの内容がありそうだったので手に取ってみました。
いじめられっ子の高校二年生の主人公が、剣と魔法のファンタジー異世界に召喚されて、魔王の跡継ぎにさせられる。さらに主人公の部下にはヴァンパイアの美少女が部下として仕えてウッハウハ! 今時の高校生でもこんな陳腐な話は妄想だけにとどめるよ…と言いたいところですが、本編の半分以上を占める戦争描写の上手さに圧倒されました。
''作者は佐藤大輔氏の別名義と言う話は本当なのだろうか?''
ゴブリンのパイク兵に、エルフの魔法部隊。さらには第653重ゴーレム大隊と、固有名詞はそのものずばりファンタジーながら、思わず地図を広げてユニットを並べてみたくなる(自分は、SPI とか AH の SLG ゲームにかなりはまっていたクチ)、血湧き肉踊る戦闘描写。塩野七生の描くカンネの戦いや司馬遼太郎の描く関ヶ原に匹敵する…と言うのは言い過ぎとして、これだけ充実したものを読んだのは久しぶりです。
もちろん殺伐とした戦いの描写だけではなく、願望充足的な物語の中で主人公の心理面はしっかりと描かれてました。自分の中に眠る才能を見い出して、社会における自分の役目を発見すると言うおなじみのテーマはライトノベルにはバッチリ。転機となる野戦病院のシーンが個人的には好きです。
''ただしキャラ的にはいまいちかも…''
主人公からしていじめられっこの小太りの少年で、とても人気が出そうな感じはしないし、敵の将もアレ。ついでに元魔王は、この世界に召喚されるまでは、劇場版マクロスにはまっていたらしい古参のアニオタ。総攻撃前の演説が、ギレンの演説にそっくりだったと、セリフをいちいち(古い)アニメのパロディで決めたりとひたすら寒い(人の事は言えんが…)。
まぁ、ここらへんのオタクネタもこの作品的には魅力なのかな…?
イラストは伊東岳彦さん。BLACK POINT だった頃や、「宇宙英雄物語」を描いていた頃は好きだったのに、どうも今の絵柄はインパクトに欠けるような気がします。アゼルみたいな肉感的なヒロインをど〜んと表紙イラストにするだけで売行きも(副作用で読者層も)違ってくるのに…。
逸般人.comより。
あなたにふさわしいバイクは250クラスのバイクです。
確かに一番長く乗っていたのは、VT250F だったりと、女の子向けとか周囲から馬鹿にされながらも愛着を感じていたバイクでした。
原えりすんの電気オタク商品研究所より。
みず谷なおきさんの訃報が衝撃的だったなぁ。あれから4年か…
ARTIFACTより。
美しいデザインのサイトは見ているだけで目の保養。
ツメを主役にして1〜4話の話をまとめた総集編。「やらないか?」みたいな新作シーンが登場するわけもなく、第一話から凝った構図と良好な作画だったことを再確認できただけ。せっかく盛り上がってきたと言うのに…。
構成: 岡村天斎
私室を抜け出したアルは、シルヴァーナ艦内をさ迷い格納庫にたどり着く。偶然出くわしたのは、前回クラウスをボコボコにしたコワモテの整備兵たちだけど、全員が幼女大好き子供好きのいいお兄さん。さらに無愛想な副官も世話好きのいい人だった。
一方でボロボロにされたクラウスを看護するラヴィ。無防備な下着同然の姿で二人きりでいたりと、相変わらず仲良しさんですね♪ 空を隔ててクラウスの魅力にメロメロのディーオ様との対決はあるのでしょうか?
物語の方は、アルを追跡中のギルドのヒトデメカが編隊でシルヴァーナを襲撃すると言う展開…。熱い盛り上がりを見せた対艦砲撃戦と比べると今ひとつ地味。一方で格納庫に侵入したヒトデメカを相手に、機関砲を抱えて近接戦闘と言うシーンは今回の一番のお気に入り。燃え。
愛機はボロボロなのに加え砲火の中に押し込まれ情緒不安定気味のラヴィさん。こっちは理解できる。一方でシルヴァーナの面々がいい人だと言うことが視聴者に提示される中で、相変わらずひとりよがりな「幼女連れ回したい」意欲満々のクラウスの思考にはついていけないなぁ…。
ラヴィの出番は少なめ、前半丁寧な描写のあったアルは自分には幼すぎ…と言うことで、今回の萌えキャラは副官のソフィア(19歳)。あの落ち着いた物腰で10代とは末恐ろしいものがある。「ずれ眼鏡」と言う強力な眼鏡っ子属性を持ちながら、今ひとつ魅力に欠けるのはあの眼鏡の形状だと思う。眼鏡、壊れろ〜〜〜。
脚本: 冨岡淳広, 絵コンテ: 加瀬充子, 演出: 遠藤広隆
「レールの上の三人の男」を中心に、「仕事をしなくてもいい国」、「多数決の国」をまとめたオムニバス。寓話にしても極端すぎる設定が足を引っ張って、想像力を膨らませる要素が少なかったりと、原作自体今ひとつの印象でした。
アニメでは短篇を対比させたりと、面白く見せようと言う意欲はうかがえますが、原作既読の自分にとって、オチの分かっているショートショートは面白くないと言うのがモロに足を引っ張って今回はやや低調。次回の「コロシアム」に期待と言うことで…。
脚本: 村井さだゆき,絵コンテ・演出: 中村隆太郎
りなもさんの「萌え萌えアニメ日記」経由で、KIXさんの「初心者の避難所」をつらつらと読む。ここの過去日記(5/10)で取り上げられていた「第25回アニメージュグランプリ」の結果(のダイジェスト)に目を通すとびっくり。見事なまでのガンダム SEED の圧勝ぶりで、なんと六部門完全制覇とのこと…。これほどまでに偉大な作品をまともに見ていない自分のセンスの無さを反省。(^^;;;
ちなみに自分にとっての昨年度のベスト3は、「あずまんが大王」、「灰羽連盟」、「ストラトス・フォー」、次点が「満月をさがして」と言ったところ。
一気にシンプルになって見やすくなりました。テクノライズの ED クレジットのような嫌がらせにも負けず頑張ってください。(^^;
最近 ReadMe! から撤退する人をよく目にするなぁ…。
福氏の日記から。予約モードでスタンバイ。ついでに視聴率低迷の分析もなされていました。
これからもどんどん歌が増えたりと、ますます盛り上がっていく
「ピッチ」を楽しみにしよう!
とのことです。
そういえば、 Legend of Marmaid のCD版は、それほど音痴ではないなんて話もどこかで聞きました。さすがに作中のあれは作っているのかな?
マキの父にしてプロ格闘家の佐伯四郎を歯牙にもかけず、圧倒的な強さを見せつけるジュリエッタを相手に、マキは二度目の戦いを挑む。
''「俺が勝った場合、マキは俺と暮らすんだ」''
客観的に見れば上々の出来なんですが、前々回の話であれだけの存在感を見せつけたジュリエッタとマキの戦いの区切りとなる話としては正直物足りないです。…などと、いつの間にかこんな作品に大いなる期待を寄せている自分にびっくり。(^^;
ジュリエッタは、強力無比な蹴り技とアドレナリンコントロールで痛みを感じず、限界まで耐久力を引き出す精神力、さらには天才ゴーストライターと言うことで文体模写の達人らしいけど、どうも言葉からにじみ出る文学的なセンスが乏しいのが難点。(^^;
また性格的に唯我独尊ぶりが心地よかったのに、マキにメロメロになってしまった事でどうも妄想爆発な変態ぶりが際立ってました。
ジュリエッタの技がことごとくマキに切り返されて、良いところが感じられなかったのと、戦いの見せ方も何かとクローズアップのカットが多く、迫力は出ていたものの狭苦しい雰囲気。自分をこの作品の虜にした、立体的な空間を活用して流れるような戦いを見せてくれた第一話のルチャ・マスター戦と比べるとやや単調。二人の会話も、ビルの屋上ならはずんだのに。(^^;
原作の方では再登場しているそうなので、アニメでもチョイ役でいいから再登場希望。これだけのキャラを葬るのは惜しい。あまりにも惜しい。
''「そこで私と戦ってくれませんか?」''
新キャラとして登場したのが、マキの異母姉妹の佐伯みおり。原作では11歳らしい。見せてくれた技は飛びつき腕十字にスリーパーホールドと、父親譲りの総合格闘技系。
燃えるような赤毛にアーモンド型のクリクリした瞳、ボーイッシュ系の風貌に加えさらにどこか犬チックな性格と、うまく育成(?)すれば、レイアースの獅堂光ぐらい強力な萌えキャラになりそうな予感。
どうもマキとジュリエッタの死闘を見るのにあまり身が入らなかったのは、彼女の存在かも知れないです。マキも蓮華もいらないから、みおりください。
脚本: 横手美智子, 演出: 伊藤尚往
新製品…じゃなくて新戦力のサブマリンロボ登場の話。例によって後半のロボットバトルシーンは見てないし、水中ロボは季節が終われば忘れ去られそうな存在なので、気の抜けそうな喋りもあまり気にならないです。
''「水の中ならおまかせって」''
物語の方は期待の個別キャラシナリオで、イエローチーム漫才コンビの片割れ、芦川ショウが主人公。いつものギャグメーカーとは違って、熱血モードでレスキューに当たる姿が新鮮。この手の話で期待していた、普段とは違う一面が見られて満足。
短い話の中で、守りたいものは何かと言うレスキューに入隊した動機、人生の転機となった幼少時のトラウマと言ったキャラクターのアイデンティティを支える土台がしっかりと描かれていたので十分に合格点。キャラを立たせるためには、他のキャラでもこれくらいの話が欲しいところです。
イエローチームの水中レスキュー訓練と言うことで一瞬期待したんですが、全員着衣水泳と言うことでいつものユニフォームで泳ぐ姿にがっくり。
せめてもの救いが、「笑顔のパワーは無敵よ!」とウエットスーツ姿で登場した、ソバカスの眩しいお姉ちゃんキャラを見られた事。…合掌。
天地無用の神我人みたいな風貌の水道橋博士は、再登場するのだろうか…?
脚本: 兵頭一歩, 絵コンテ: 鈴木信吾, 演出: 佐土原武之
評判のいいまさきひろ脚本のコメディ回と言うことで、テレビの前に正座して一心不乱に鑑賞。(嘘)
大爆笑…と言うわけじゃないですが、普通に楽しめました。シャウトとシロボンのドツキ漫才は冴えていたし、一同による主役争奪戦、さらにシロボンの妙なツッコミがいい味を出してました。
本筋の MAX の話も、ゆっくりと進展。ミスティの元に身を寄せてつかの間の休息を味わう MAX ですが、偶然にヒゲヒゲ団のメカードに発見されて次第に歯車が回り始めた。さらにメカードにあやしい動きが見られるなど、バグラーと Dr.アインのぬるま湯的な戦いに終止符が打たれるのも近いのかな…?
なにか、コメディ回もそれなりに面白く感じられてきたので、シリアス一辺倒な話になると逆に物足りなく感じられるかも。(^^;
脚本: まさきひろ, 絵コンテ・演出・作監・原画: 中山岳洋
密かにお気に入りのアニメ感想日記だったのに、トップページ以下消滅。残念。
最近人気の Wiki クローンの一つ、Hikiを試しに設置。Ruby + Amrita で記述されたコンパクトなプログラム(ちなみにオリジナルの Wiki は、Perl で記述された300行程のプログラムだったらしい)に驚きながら、設置はあっさり成功。
最初に Wiki のコンセプトを聞いた時は、荒らしに対して全く無防備なことに驚き、とても実用に耐えないのでは…と思っていたのに、最近は地道に Wiki を利用したサイトが増えている様子。特にプログラムの紹介みたいな Wiki サイトはかなり見受けられる。
何と言っても、誰でもページを編集できると言うコンセプトが新鮮で、今更ながら軽いカルチャーショック。はてなダイアリーのキーワードは、Wiki の WikiName を参考にしているのね…。さらに InterWiki みたいな離れたページをつなぐ仕組みも用意されていたりと、Macintosh Plus にはまっていた自分的には、Hyper Card の Web 版みたいな印象を受けました。
ただしこの Wiki そのままの、誰でも編集可能な状態で、厨の多い界隈を扱った Wiki ページを作るのはさすがに無謀だろう。客観的な意見なんかはどうやってすり合わせていくのだろうか…? まぁ編集のしやすさを利用して、閉じた環境で使うと言う限定的な使い方でしばらくテストしながら、面白い使い方でも考えるとします。
ONE 〜輝く季節へ〜 私的応援ページより
買おうと思いつつも日進月歩のこの世界。自分は、メインの録画環境をビデオテープからなかなか乗り換えられなかったり…。
えふすく日記より。
その昔、東鳩のあかりが描かれたジッポーライターとか見たなぁ。
思ったほど売れなかったようだ(群馬県警)
''今期最高!''
気が付けば今期もっとも期待しているこの作品。。物語的な深さにやや物足りないものを感じながらも、よく動くアクションシーンや、パースの強めな構図が多い凝った絵の作りに毎回のように感動。他にも世界は魅力的、キャラは魅惑的と言うこと無いです。
''GUD の設定、人物関係の整理と詰め込み気味に話が展開''
とにかく見所の多かった今回の話。普段は「いいとこ探し」的にアニメを見ている自分ですが、今回は逆で、本当にいいシーンが多かった。強いて言えば、ワンダが亜鉄鋼人化しながら、あっさりと倒されてしまうあたりが少々物足りなかったものの、ここらへんは次回の未放送回と関係しているのかな?
これまでに見通しの悪かった四人の鉄鋼人遣いの関係や、鉄鋼人に対する気持ちが説明されてきたので、物語の方も一気に分かりやすくなって想像力が膨らむ。
決闘をするハジキとカタナは、いかにも熱血系とクール系の主人公と言った感じだし、それを見守るタクミとアイコは、ヒロイン(ん?)と言った印象で、不思議と四人の人物関係に惹かれます。(^^;
GUDを持たない事で、アラシの存在がやや薄くなってますが、そこはそこ、風もないのに動くたびにふわふわと揺れるミニスカートが心をざわざわと刺激。それでいて、屋台には堂々とパンツが干してあったりと、ここらへんの挑発的な制作者の心意気も素敵。タクミきゅんの狙いもあからさまで、踊らされているか、自分?
あとはカタナに付きまとう不思議系の金髪幼女サユリが謎だけど、今回はやたらとゼロとシンクロしたような絵の見せ方をしていたので、それ系の存在なのか?
''「ねぇ、みんな仲良くやれそうじゃない!」''
スクラップ置場での決闘シーンの盛り上がりも素晴らしいの一言。1〜2話の頃に、絵と背景と音楽がバラバラだなんて言って悪かった。慣れた事で綺麗にかみ合って感じられ、二人の対決を盛り上げていました。アイコの「みんな!仲良くやれそうじゃない」から、ハジキとカタナのやりとりを中心にいい感じのセリフの応酬。カタナとハジキの戦いは、止まらない、止まらない。
さらにラストでは決闘後の二人の精神的な変化も描かれてフォローもばっちり。心から楽しめた話でした。
''メモ''
脚本: 會川昇, 絵コンテ: 今石洋之, 演出: 板垣伸
ガドガードの興奮が醒めやらぬ中、こちらも傑作の第1話に勝るとも劣らない程に完成度の高い話で、見る人の期待を裏切らない作りでした。
話の展開が速くて、余韻を感じる暇もないと言う欠点はわずかに感じられながらも、要所要所で楽しませてくれるそらのコミカルな表情とアクションが物語の円滑油。見せ場の華やかなステージは、アニメーター冥利に尽きそうな程の派手な動きを見せてくれて、二人の健康的な…ちょっとばかり妖しいですが…お色気ともども見所十分。
描かれていたテーマの方はおなじみのものだったりするわけだけど、何と言ってもロゼッタ(CV:水橋かおり)のキャラクターがお気に入り。ツンツンした人当たりの悪さと、一度心を開くと素直なところがなんとも愛らしいです。ただし残念ながら大道具の娘さんみたいに、レギュラー化されず一話限りで退場と言うのは悲しい…。
バンダイさんに頼んで、バトルダーツならぬバトルディアボロ?でも作ってもらえば彼女もレギュラー化するのになぁ…。おもちゃの方はもちろん遠心クラッチ付きで。(^^;
''私は完璧にやっているのに…''
「君のステージは今日で終わりだ」とカロスに解雇通知を受けたロゼッタが、夜中に母親(or コーチ)?に電話をして、さらに落ち込むシーンが今回のお気に入り。短いシーンながらもロゼッタの追い込まれた状態をさらりと説明して、彼女の心境の変化が違和感無く受け入れられました。
脚本: 平見瞳, 演出・作画: 和田高明