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2005 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
「事情を話せば長いようで短くて…」と、りのが、傍若無人なわがまま娘・桂みなもの悪行三昧を回想する。繰り返しギャグや、れいんちゃんの口調など面白かったわけだけど、みなもへの苛立ちで気分は台無し。ちょーむかつく。
それでもこういうキャラの存在が、生徒会のメンバーの心を強くまとめると言うのもあるし、駄目なキャラ程、更正したときの感動が大きい…かもしれないので、次回に期待。このままやりたい放題とは思えん。
脚本: 黒田洋介, 絵コンテ・演出: 小林孝史
†最後までオリジナル笑顔で駆け抜けやがった…。
30人全員パクティオと言う驚愕の展開は綺麗な作画で見応え十分、勢いもあってなかなか楽しめました。OP で長々と引っ張ってきたのはこのためだったのね…。
細かいことを言い出せば不満もあるけど、タイムパラドックスは最低限(エヴァンジェリン談)らしいので OK? 半年前に巻き戻して、このアニメの存在自体葬れば良かったのに…なんて全く思って無いです。あとは能登なれ山となれ…。
脚本: 大河内一楼, 絵コンテ・演出: 羽原信義
†「もしかしたら人生って捨てたもんじゃないのかも」
うわー、最終回で何らかの区切りをつけてくれるのかと思いきや、未来を暗示させる多重夢落ちみたいな展開で、一切解決なし。思わせぶりに謎を膨らませるのは、続編を作るのが折り込み済みなんでしょうか?
倭と江夜の女子 ZERO 編、前回の横浜コメディ回と文句の付けようがなかったのに今回はちと微妙かな。見所は虚ろな瞳の唯子(耳無しなのね…)。
脚本: 河原ゆうじ, 絵コンテ・演出: 鵜飼ゆうき
http://homepage2.nifty.com/
nanikoko/index.htm
たなか日記(6/30)より。
実際にプレイすると手間がかかりで時間かかるこのゲームも他人のリプレイはやたらと面白い。
自分も何度かプレイしたけど、料理を作っていた妻にコンロの火が引火して、助けようとしたダンナを巻き込んで夫婦揃って焼死と言う初心者にありがちな終わり方をして以来遊んでないや…。リアルさ優先は洋ゲーならでは、「萌え」要素がもう少しあればやる気になるのに。
†「わたし神様になっちゃった」
舞台は尾道。時代は80年代初頭と言うと大林監督の尾道三部作を思い出してしまう。一部の深夜アニメのコアターゲットは30代と言う話もあるけど、ここらへんの年代にとっての「心のふるさと」をしっかり描いていてノスタルジーのツボをつかれまくり。
ファンタジーで味付けした和み系のほのぼのエピソードってのは、今の流行なんだろうか?今期はちょっとかぶりそうな気がする。
脚本の引きの弱さはちょっと気になるかな。中学生の淡い恋心ネタはどこもやっているし、お願い神様路線は神精霊のうた∽かたが先行していたりと、この作品ならではの良さが今のところ見えてこない。
その分今回は、日常芝居が徹底していて、フルアニメーションのごとく全身で演技をさせていたりと、作画面で異常なこだわりを見せ、見応え十分。このこだわりの 1/10 でも「いちご100%」にあればなぁ…。
監督: 舛成孝二, 脚本: 倉田英之, 制作: ブレインズ・ベース
脚本: 倉田英之, 絵コンテ: 舛成孝二, 演出: 舛成孝二・畑博之
若手アイドルの田淵エミと、演劇馬鹿の北島マヤの対比がいい味を出していた。真面目に描いた舞台の良し悪しが分からない自分でも、今回みたいな両極端は分かり易い。
棒読みで皆を引かせながらも「演技するのって楽しいですね」と笑顔で応えるエミがなんとも憎めない引き立てキャラになっていて、七変化の演技をオーバーアクションで見せるマヤがいつも以上に魅力的に見えてくる。
物語的にも、新しい生活を始めた劇団つきかげの残党の貧乏下宿生活や、再び画策してマヤをオンディーヌにスカウトする速水など興味深い展開を見せてくれる。ただ日常描写になると、現代日本と言うアニメの設定がやたら嘘っぽくなってしまうのは難点か。
脚本: 佐伯俊道・角田美和, 絵コンテ・演出: 小坂春女
戦いの中に花咲く恋の物語。
一気にストーリーが進展した前回と比べると今回は個々のキャラの内面描写が中心だったのに加えて回想シーンが多くいつもよりテンポが悪かった。そんな中で、むっちりとした太ももの蛍火が目を引く。豹馬の忍法の秘密は先送りですね。
脚本: 岡田麿里, 絵コンテ: 篠原俊哉, 演出: 安形祐篤
たなか日記(6/28)より。
面白いです。「こいこい7」はあの最終話で OP ともども伝説になってしまったなぁ。ちなみにこのレビュアーの「アクエリオン」のレビューもイケてます。…ただ最近は路線が変わってきているけど。
Something Orangeより。
このコラムでの「オタク」と「マニア」と言う言葉の定義自体はちと説得力が弱い気がするものの、ここで述べられているアニメファンの二つのステロタイプはどこか既視感があるなぁ。
http://www.third-company.com/
font/mitsubato_hiragana_font.html
真似して一日だけ使ってみる。
http://www.charabiz.com/news/
event/e00627/e00627.html
CAXの日記から。
クロミがアニメオリジナルキャラとは知らなかった。
イロモノ・ロボットアニメとして、合体お色気と不動ギャグに期待して見ていたわけだけど、今回は熱い展開の連続に熱血ロボットものとしても楽しめた。
友人思いのピエールは熱い漢だし、不動GENの「友を思わぬ者はディーヴァにはいらん!」の一喝、さらに正体の明らかになったアリシア兄妹に対するやりとりも熱い思いが伝わってくる。
それにしてもあれだけ引っ張って消し炭消滅のバロンは一体…。さらにオトハが見せた真の姿はどうも萌えにくかったりと、萌えアニメ的には一歩後退。リーナの出番は相変わらず少ないしなぁ。
脚本: 大野木寛, 絵コンテ: 河森正治, 演出: ところともかず
サブタイが As Time goes by と言っても、弁当と水筒を持って山を目指すわけでもなく、こみパ前のゴタゴタで気が付くと瑞希が二人登場。その名も黒瑞希。なんだか突然でよく分からんけど、昔の漫画の葛藤する場面でよくあった、ちび天使とちび悪魔がそれぞれの立場で代弁するような話なのか?
最終回と言うことで全員集合。ちゃん様の「むかつくむかつくちょーむかつく」とか、彩が後ろから指で袖を引っ張るしぐさなどキャラのらしさはいつも以上に出ていたし、作画も綺麗。
番組開始当初は不満が多かったものの、気が付くと何を見せてくれるのか待ち遠しい作品になってました。回によって当たり外れの大きいのもアンソロジー作品らしい。ちなみに自分が好きなのは、いまざきいつきカラーに満ちていたコスプレ・ファイトの第5話。この作品が最後になるとは残念です。
脚本: 鴻野貴光, 絵コンテ=小坂春女, 演出: 四谷光宏、長村伸治
http://ueno.cool.ne.jp/
lsound/chaos.html
PC-88 版でやたらはまりました。ただしこちらはベースが MSX 版なんで描画の遅さが目立つなぁ。
先月発売されたMSX Magazine 永久保存版3にもMSX版が収録されていたらしい。
†「ずっとずっとコウタに謝りたかった。その日のために生き延びてきた」
前回はパワーダウンした作画と原作から大きく離れた独自展開に苛立って素直に楽しめなかったわけだけど、今回は満足。ある意味原作よりも納得の出来でした。
埋めることの出来ない溝が出来たと思えたコウタとルーシーの関係がすんなりと修復したのは、映像とOP曲を使った演出の良さでやたらと説得力があったし、マリコと蔵間室長の話を、切なくも悲しい親子の絆の物語に描かれて見ごたえがありました。ここでで江ノ島弁才天が何度も描かれた意味は後で調べておこう…。
繰り返し描かれていた柱時計の伏線も最後にきっちりと使われて、余韻の残る終わり方を感じた。
最後までナナの活躍はなかったものの、素麺を嬉しそうに食べる幸せ一杯の彼女を見られただけでも心癒される。鉢巻みたいにネクタイを絞めた彼女の一途な姿がなければこの作品にここまではまっていたかどうか…。
脚本: 吉岡たかを, 絵コンテ・演出: 神戸守
†「さあ虹に乗って出ておいでお姫様」
半年間楽しませてくれたこの作品も今回で名残惜しくもで終了。ありがちな現実を受容する物語と、白鳥クンの絵本が梢ちゃんの心を開くと言う誰もが思っていたような展開に多少不満を感じつつも、ラストの梢の誕生日パーティーで締める構成や、ED/OP が本編で使われたことで、「春夏秋冬、王子様と梅干姫たちっそして森の仲間たちは、いつまでも一緒に暮らしました」と言うこの作品の持つ居心地の良さを強く感じることが出来ました。
25話でぼちぼちと活躍した沙夜子さん。和み系…と言うか、全然役に立っていないところがいいよなぁ。
自分的にはこの作品のクライマックスは黒崎親子の話で十分だと思っているし、既に DVD を買っているので、変に張り切って作品世界を壊すような力技を見せなかったのは幸い。梢ちゃんを殺してタイムマシンで過去修復とかやらんで良かったよ。(^^;
(25)脚本: 山田靖智, 絵コンテ: 長井龍雪, 演出: 長井龍雪
(26)脚本: あみやまさはる, 絵コンテ・演出: 木村真一郎
このところ傑作続きだっただけにややパワーダウン。前半の先輩の話と後半の老彫刻家の話がバラバラでややまとまりに欠けし、クロミの八つ墓村コスプレも意味無かった。
それでも1クール目の終わりにふさわしく、あれこれと設定が明かされたのは収穫だった。マイメロの「おねがい」は、可愛さの心動かされてやる気になるんじゃなくて、洗脳ビームだったとはびっくり。
†「クロミアタック見事でしたゾナ」
「でもなんかすっきりしたぞ」のクロミ様が何気に可愛い。歌と口げんかする時の琴のイントネーションが可愛い。歌に踊らされるマイメロが可愛い。…とさりげない場面に光るところがありました。
脚本: 山田隆司, 絵コンテ・演出: 佐藤昌文

小説に始まり、CDドラマ、漫画化そして10月からはアニメ化と密かな人気を見せるこのシリーズ、七福神の萌えキャラ化(福禄寿と寿老人は双子の幼女だっ)と言うのは斬新だけど、中身の方は不幸な中学三年生主人公の前に、女の子がぞろぞろ集まって囲まれるよくある話。文章の方も、文学的装飾が削ぎ落とされた短文が主体の、いかにも脚本家の手がけたもので活字読みには物足りない作品だった。
ちなみにアニメの製作はトライネット。内容はさておき、「召しませ福を!六人そろって、はっぴいセブン!」なんて決めセリフがかぶるのも、やっぱり大宮三郎プロデューサーのシュミなんだろうね。
†「ヤヨイも濡れ濡れです〜」
前回のシリアスな引きは一体なんだったんだ。オチものクライマックス定番の真の愛に目覚めた主人公がヒロイン救出のために立ち上がると言う話はあっさりスルーされて、今回はそのその後日談。最強の敵二人は、アスカヤヨイと同じくいつの間にか幼女降臨して、海水浴と温泉と言う、盆と正月が一緒に来たような馬鹿話が最後に炸裂。
全裸で闘え…って本当に全裸で闘っているし、山田さんと佐藤さんが意味も無くレズプレイで盛り上がっているし、トホホなパロディ(今回はこだわりのヤマトネタ)もしつこいくらいに見せてくれたりと、このアニメの集大成みたいなお馬鹿テイスト溢れる仕上がりにおなか一杯。
第一話を見た時はどうなるかと思ったけど、終わってみるとホント楽しい作品でした。それにしても、時空の扉ってなんだったんだ…。
脚本: 水越保, 絵コンテ: 藤本義孝, 演出: 鎌仲史陽
ははは、やっと終わったか。「恋の行方を見届けて!」と言うことで、結局最後まで見てしまったよ…。ラストは海で人工呼吸と言う序盤のネタをもってきた展開でそこそこ納得。もっとも次回喧嘩別れしても誰も驚かないだろうけど…。
ジェットコースター的な展開は序盤こそ興味深かったですが、さすがに中盤以降はマンネリ化。凄味のある行動力を見せていた岡安がヘタレ化してしまったあたりから物語の爽快感がなくなってしまった。とーじは言うに及ばず、しかも最後まで。
脚本: 吉田玲子, 絵コンテ・演出: 石田暢
http://www.nanoha.com/
一日遅れてしまったけど、応援も兼ねてチェック。6/30 発売の Megami Magazine には、都築真紀インタビューだっ。
それにしても昨年の秋スタートのアニメは、リリカルなのは、ローゼンメイデン、舞-HiME と、次々に続編が決定したりと豊作だったのね。
http://www.studio-miris.com/
脱衣麻雀なのに、やたらとポップなデザインワークは目を見張るものがあります。それにしても宇宙麻雀って一体…。
http://rowen.air-nifty.com/
rsm/2005/06/2005_3a0a.html
へびのあし@はてなからで、今回の終了番組調査を二つの評価軸で図示したもの。話題になっていたけど評価の冴えない作品がよく分かる面白い分析になってます。
今回はいまいち。アムロとベルトーチカがいちゃいちゃしているところを見てもさっぱり面白くないよ。あと感動的なテレビ演説が社会的反響を巻き起こすと言うガンダムワールドのお約束に説得力があったのはせいぜい70年代…なんて思うのはヤジに覆い尽くされる日本の国会中継の影響か?
かわいそうなジェリドくん。今回は止めようとした味方を巻き込んで議会を攻撃する大失態。マウアーが支えていた頃は、上を目指す野心家だったはずなのに、今は何をしても裏目。
脚本: 鈴木裕美子, ストーリーボード・演出: 横山弘行
†「持つべきものは双子だな」
気分はドッコイダー最終回。サブキャラが体を張っていく盛り上げは上手いし、よく動くアクションは文句のつけようが無いんだけど、パロディ要素がくどすぎて、どうも心に響いてこないんだよなぁ。
もっとも真剣に見るのはとっくにあきらめている。何も考えずに、恋太郎の、ゴスロリ仮面の、組長の活躍を楽しめたので良しとしよう。
あとは公彦を見る沙羅の目が普通じゃなかったので、最終回はいい意味で裏切って欲しい。
脚本: 金月龍之介, 絵コンテ: 野中卓也・斎藤雅和, 演出: 大隈孝晴
首都東京を舞台にして、北欧ネタの怪獣大決戦。たまにはこういう話もいいけど、前回今回そして再来週の最終回と三回もやるのはちょっと…。こういう話を見ると、初期の頃のヴェルダンディと二人で日常コメディをしていた頃の良さが際立ってくる。
脚本: 渡辺陽, 絵コンテ・演出: 遠藤広隆
†「あなたは一人ではありません」
このところ美味しいキャラになりつつある副会長・奈々穂さんの奏との出会いを描いた過去話。憎しみから敬愛へ心変わりする奈々穂の心など、うまく描けば心温まる話になりそうだったのに、作画・演出ともにパワー不足。(特に神社で雨宿りするのはエルフェンリード6話を見たばかりだからね…)
どこか腹黒く策士タイプ同士でもある桂聖奈と銀河久遠の会話が興味深かった。聖奈の気付いた久遠の「ちょっぴり嘘」とは一体? 人物関係が明らかになるにつれてこの作品も少しずつ厚みが出てきたようだ。ラストはあえて触れないでおこう。(^^;
「ドキドキ上海日記」6/23 の銀河久遠論が面白かったのでメモ。リンク元は失念(スマン)。
脚本: 黒田洋介, 絵コンテ: 小林一三, 演出: 伊藤真朱
†「ヤツは一言で言って変態…て言うかストーカーなんです」
ラス前だと言うのに、日曜日に横浜でほのぼのと集団デートをするコメディ特別編みたいな。動きは少ないものの、四コマ漫画みたいな間の使い方が上手いです。それにしても、草灯がむつりな変態つーのがよーーく分かった。逮捕されるなよっ。
草灯だけじゃなくて、能登先生もカウンセラーのおねーさんもどこかヘンなのは、がゆんワールドの住人だからなのか?
最後らしく、某所で言及されていた、あの髪型からするとひょっとして渚先生も耳があるんじゃないの?と言う展開を期待していたんだけどねー。
脚本: 河原ゆうじ, 絵コンテ: 桜美かつし, 演出: 櫻山武史
†科学って最高ーー!
のどか vs 夕映の女の対決に期待していたのに、クラス全員でドイツまで時間旅行とはおめでたいな。ネギ先生は魔法が使えるこの作品のキモの設定がバレたり、流行りそうな単語を片っ端から商標登録って、どこかの会社みたいなアコギな話題が出てきたりもう見てらんない。少しは感動的な話を見せてくれると思ったのに。
脚本: 大河内一楼, 絵コンテ・演出: 榎本明広
え?これが最終回のなの?
ラストだと言うのに、いつもの女の子四人に囲まれた生活でれでれ、映画の話だらだら、パンツだけはしっかり見せますよと言ういつものパターンで、告知もなくひっそりと終幕。
南戸唯ちゃんは数少ない収穫。人気声優に支えられて女の子キャラははまずまずだったものの、この内容この作画では萌えにくく、小学生向けのエロ漫画と言う域は出なかった。
脚本: 裏畑達彦, 絵コンテ: 小島多美子, 演出: 大田海雅
脚本: 裏畑達彦, 絵コンテ: 関田修, 演出: 磨積良亜澄
†「天善必死だな…」
漫画・小説とも熟読しているので、楽しみはもっぱら作画と物語の再現度だ。今回は総集編だった前回の時間的余裕か全編高レベルな作画、原作を補間するさりげないエピソード(今回は刑部の回想シーン)もバッチリで文句なく楽しかった。
比較的単調なプロットも、愛憎劇をあちこちに散りばめているので見所は十分。それに加えて石野作画で緋牡丹のような華麗さと小説で表現される陽炎は濃ゆい色気を放出し、ポニテの蛍火はますます可憐になった。ああ、名シーンが次々と消化されていくなぁ。
脚本: むとうやすゆき, 絵コンテ: 魔貝昇天, 演出: 三泥無成, 作画監督: 石野聡・飯島
†「全てを受け入れましょう」
波瀾万丈な展開。マヤ一人芝居の劇中劇はまずまずとして、月夜に桜が舞うシーンがいい感じに劇的ですね。
脚本: 佐伯俊道・五十嵐暁美, 絵コンテ: 本多康之, 演出: 岡田宇啓
http://www33.ocn.ne.jp/~sakurahi/
home/omoituki/kanso_ritsu0505i.html
お疲れ様〜。
こうサンプルが多いと、UHF のアニメは視聴者が限られている事を実感するし、年齢・男女問わず楽しめそうな作品がよく見られているようで。
1万年と2000年前から愛してた、アポロとシルヴィアの過去の話がようやく明らかに、前世の恋人やら人と堕天使の禁断の愛やらどろどろした人物関係が女性向けのラブロマンス仕立てなんで、ハマリ度は低めかな。
毛が生えて何やら男の体が目覚め始めてきたアポロを前に、シルヴィアはメロメロとツンデレヒロイン化。これにシリウスお兄ちゃんがどう対応するかが見ものですかね。期待のリーナ様は逝っちゃってるし相変わらず活躍しないなー。
脚本: 大野木寛, 絵コンテ・演出: 菊地康仁
毎回バリエーション豊かな内容を見せてくれるこのアニメ。ラス前の今回は、将来を悩む瑞希と和樹たちが、澤田編集長の招きで雑誌編集部を見学する業界ネタ。
と言っても暗黒面はほどほどに、プロの厳しさなど問題意識を投げかけつつも、商業ベースでも本を作る情熱や喜びがあると感じさせてくれるちょといい話に仕上がっていて、同人誌を作る喜びを謳ったゲーム版と同じ雰囲気を感じました。
ステルスとか呼ばれて今シリーズではさっぱり目立たなかった彩の出番が多かったのもポイント高し。今頃になってこの作品が気に入ってきたよ。(^^;
脚本: 野崎透 演出=福多潤, 絵コンテ: 高田淳
http://www.kadokawa.co.jp/book/
bk_search.php?pcd=200506000024
本当に出るのか…。ネタかと思ってたよ。
やってしまった。我慢しきれずに単行本10巻まで買い、一気読みしてしまったことで、今回のアニメ12話の記憶はぐっと薄くなってしまった。ナナとマリコのバトルは、蔵馬室長を巡っての娘対決が勃発して、ナナが大活躍する漫画原作の方がずっと面白い。さらに作画もやや低調、回想シーンも使いまわしが多かったりとラス前と言うのに退屈な場面が多かったのは残念。
それでもようやく明らかになったコウタの過去は、愛い顔してウルトラバイオレンスなこの作品らしいエグさ。うわ〜、舌っ足らずな喋りでリボンの妹が〜。斎藤さんも亡くなって、死屍累々・血塗られた道はまだまだ続く?
脚本:吉岡たかを, 絵コンテ・演出:渡辺純央
†「幸せになれるんだったら、いいんじゃないかな」
今回を入れて残り3話。クライマックスは連作エピソードで飾るようで、今回はその導入部。前回描かれた幸せの絶頂から一段落。恵と灰原は引越しの予感、管理人の梢ちゃんは人格が戻らず、鳴滝荘最大の危機を迎える。
コミカルな部分は相変わらず面白い。四コマパートはそれほど面白いわけじゃないのに、ほのぼのとしたあの雰囲気は好きだし、奥手な白鳥が、住人一同(珠美を除く)から、背中を後押しされてあたふたするところはいつ見ても面白かったりする。ただし変身が戻らないあたりのシリアスな場面になると、変身設定の適当さが災いして、未だにキツネ憑きを信じている人たちを見てしまうような戸惑いを感じてしまう。
脚本: 滝晃一, 絵コンテ・演出: 上原秀明
†「私待ってますから」
最後に一波乱あると言う予想を裏切って、盛り上がりのないあっさりした最終回だった。エレノアもエマも演歌の女のような慕ぶ恋を選び、これはこれで作品世界の雰囲気とマッチするものの、Bad End のような満たされない思いがいっぱい、いーっぱい。
もう一つ描かれていたのが、エマとケリーの出会い。マイ・フェア・レディみたいに育てられたエマの少女時代の回想が良さげ。小汚い田舎娘も、今ではメイドのオーラを纏う程に成長しました…みたいな。スズランの花言葉は、「(DVD が売れたら)幸せが戻ってくる」で OK?
脚本: 池田眞美子, 絵コンテ: 小林常夫, 演出: 須間雅人
♪♪♪♪♪♪♪♪♪
ネズミ相手のドタバタがだれ気味だったものの、美紀のお見舞いポエムに始まって、全員でマイメロの着ぐるみ、さらにはキタキタキタキタキターと巨大な黒音符から大量の黒音符をゲットする怒涛の展開に今回もやられました。サクサクと黒い音符を突き刺すシーンが何気に良かった。いくつあったんだ。(^^;
駄目なヤツは何をやっても駄目
今回のゲストは、--萌えオタ--マイメロにあらぬ欲望を感じるクラスメイトの白山くん。外見的にも喋り的にもその筋の素質あり。さらに夢の中ではマイメロをメイドのような扱い。どんなにまっすぐでも黒い欲望は黒いままなのね。
一方でリアルでクロミにメイド奉仕をさせる柊先輩。完全にクロミを下僕に置いて余裕の笑み。これが勝ち組ってやつなのね。
脚本: 江夏由結, 絵コンテ・演出: 松浦錠平
†「この世界よ滅びよ!」
剛がヒミコをベッドの上で押し倒した時は、何か来るものを感じたわけだけど、結局何も無かった(話的にはあったのか?)わけでその手の展開を期待していた自分的には最後まで失望感。…まぁしおらしくなったヒミコの笑顔を見られただけでも良しとしておこう。
ベテランの山本女史キャラよりも小林多加志キャラにフェロモンを感じてしまう自分は、四聖獣のキャラデザが好きだったのに最後まで役立たず…。あ〜ぁ、小林キャラでリメイクしてくれないかなぁ…。
脚本: 東山玄, 絵コンテ: 冨永恒雄, 演出: 福本潔
http://blog.livedoor.jp/insidears/
archives/25535093.html
/home/pochi/ChangeLogより。
こっちでも使わせてもらった引用元のタイトルを見て、ガンオタネタかと一瞬考えてしまったよ。

†「これは推理小説を模った現代魔術師の物語」
本格推理+魔法大学もの。しかも現代日本を舞台にしたとくれば良くてイロモノ、順当に地雷と見ていたのに、世間では評価は上々…まぁ毀誉褒貶と言ったところだけど、何かありそうだったのでつい買ってしまった。
†「なにせ魔術師ってのは…呼吸するように嘘をついてしまうんだ。」
読んでみての感想は「騙される快楽」と言うミステリの面白さをしっかりと感じられた怪作。おなじみのゲームでも、新たなるルールを一つ加えただけで別の面白さが出てくる(時もある)ように、魔法と言う付加要素のおかげで犯人からの予告状、密室殺人と言う定番ネタもどこか新鮮(かも)。
†「馬鹿ミス的には…」
ある意味期待していた流水大説的な突き抜けたところはないし、ブロークンフィスとみたいな一撃必殺の破壊力も無かったりとこじんまりとまとまった印象。それでも、電撃文庫らしくキャラ立ちは良くて、師弟コンビみたいな先生と主人公の会話は読ませるものがありました。ポスト「悪魔のミカタ」みたいなシリーズになると嬉しい。
伏線も一通り出揃ったところで、ラストに向かってシリアス展開。このアニメで真面目に回想とかされても、なんだかなぁと言う感じだし、パロディもドリルでドリルンルンぐらいで前回に比べるとおとなし目だった
次回の最終回もありがちな話になりそうで、ここに来ての息切れは辛い。
脚本: 水越保, 絵コンテ・演出: 藤本義孝
いぬさんのいぬ日記から、ありがたく振られていたので答えてみます。
1.PCに入ってる音楽ファイルの容量
3.1GB でした。
2.今聴いてる曲
[dameMixx] dameMixx17年05月号 (roboMixx) (日本編集音楽協会)
最新の dameMixx。毎度お世話になってます。
3.一番最近買ったCD
DVD まほらば 限定版 (1) 特典サントラ
4.よく聞く,または自分にとって大きな意味のある5曲
実はアニソンはあまり聞かなかったりする。邦楽もあまり聴かず、プログレや(80年代)ハードロックにはまっていた自分はモロに中二病だよなぁ。人生で影響を受けた CD 5枚。
・Rising Force (Yngwie Malmsteen)
・ASIA (ASIA)
・ONE〜輝く季節へ (Tactics)
・Chronicle 2nd (Sound Horizon)
・任意ラジヲCD Phase-01(Triumphal Records)
5.次にバトンを渡す5人
・若月一也さん/電脳鯨館
・りなもさん/萌え萌えアニメ日記
・ナッツさん/一光堂
・すぎたさん/杉の木工房
・deeper さん/D & C , Solid Diary
そろそろ飽きられていると言う気もするので、気が乗らなかったら見なかったことにしてください。(^^;
†「俺はフォウを守る!」
今にして思うと、戦いによって切り裂かれた恋人同士と言う設定はロボットアニメ全盛の80年代のアニメでは最大の泣き要素だったんだろうなぁ。
今回はフォウ編クライマックスと言うことで、作画・演出とも最高レベル。
キリマンジェロ基地に潜入したカミーユは、以前のままのフォウと再会しつかの間の安らぎを感じる。しかし繰り返される恋人たちの悲劇は再び。もう少しで分かり合えるのに、、普通の女の子から、別人のような戦闘マシーンへと変貌するフォウが切なくも悲しかった。
†「カミーユめ、よくもよくも」
打倒カミーユに燃えるジェリド君も松葉杖で久々に登場。しかしツメの甘さは相変わらずで、人の恋路を邪魔するヤツは…と、フォウからはタックル、カミーユには崖から投げ飛ばされたりと相変わらず悲惨な扱い。彼の乗った MS バイアランも完全に忘れてました。
脚本: 遠藤明吾, ストーリーボード・演出: 杉島邦久, 作監: 北爪宏幸
隠された戦後史…なんてのはどーでもよく、気合入りまくりの馬鹿アクション再び。イカファイアー(CV)長島雄一のハイテンションな喋りに加え、作画と勢いだけで楽しめた…かも。
ただし作品にのめり込めたのは過去の話。行動原理は気合と根性のヤンキー理論だし、前半で心に訴えてきた「三人じゃないと駄目なんだ」と言うこの作品のキモの部分が、中盤に長々と繰り返された躁鬱展開ですっかり説得力なくなってしまったのがどうもねー。
脚本: 金月龍之介, 絵コンテ: 逢瀬祭, 演出: 若林漢二
恐怖の大王にアンミラ風ファミレスと、原作連載時相応にネタが古いのがなんとも。第一印象では、もう駄目…と思ったウルド役の冬馬由美さんだけど、気が付くとはまり役。今回みたいに力強い迫力のある声は特にいいです。
脚本: 日暮茶坊, 絵コンテ・演出: 浅井義之
†絢爛学園生徒会…略して「絢爛生徒会!」
今回も生徒会室でのやり取りが前回に負けず劣らず楽しくて、しつこいほどの繰り返しギャグとスチャラカなノリが心から楽しめるようになってしまった。
ただし試合自体はあんまりな展開でオチもいまいち。れいんちゃんの迷セリフがないし、活躍すると思っていた奈々穂&香の扱いが悲惨すぎだー。
脚本: 黒田洋介, 絵コンテ・演出: 上原秀明
納棺ですか…。萌えヒロインじゃなくて燃えヒロインになってしまった…。展開は驚きの連続だけど、面白いと言うよりも、行き過ぎた泣きゲーみたいで話に乗り切れんのよ。ヘンな魚の着ぐるみで踊っていたあの頃は良かった…
せっかくゴスロリ・エヴァンジェリンとか、ネギ先生をめぐる、のどかと夕映の三角関係ガチ対決が素晴らしく良かったのに、どんよりと沈んだ重苦しい空気に高揚感は沸いてこない。
脚本: 大河内一楼, 絵コンテ・演出: えんどうてつや
いまいち分からないのは、あれだけ強い絆で結ばれた二人なのにどうして倭の印が戦いのたびに薄くなりついには消えてしまったこと。少しずつ江夜の足手まといになっていくことへの不安、江夜のパートナーでいられなくなる事への恐怖から生まれたものなのか?
†「痛み」…いい単語だ…
「あんたがそんなことをしていると、手首が痛くなくてもここが痛くなる」と、生きることに絶望しリストカットをしていた江夜に心を重ねる倭。無痛覚として生まれたはずの二人が痛みを感じるようになったのは愛の深さゆえ。愛し合うと言うのは痛みを感じる行為なのだろうか。
†「脈打つ痛みこそ命の証」
いやーそれにしてもラストは凄かった。アニメに百合カップルものは多かれど、ここまで純粋にここまで崇高な思いを描いたのは珍しい。「全てが終わってしまえばいいのに」とカッターナイフを取り出した時はどうなることかと思ったよ。
脚本: 河原ゆうじ, 絵コンテ: 小林孝嗣, 演出: 山内東生雄
http://www.france.co.jp/bisyojo/
shinjinshou.html
これって官能小説だよね…。書いたのは2年前って何者なんだ?
才能はともかく、綿矢りさの芥川賞以来の若手新人作家ブームはこんなところにまで来るとは。
あと美少女文庫「隣りのランドセル」の同人誌みたいな表紙は一体…。
†ちゃんと下着は付けてました〜♪
Aパートは、前回登場した辛口ポップコーン女こと外村妹が映像部の新入部員として登場。地味な外見ながら、真中にベタ惚れの東西南北四天王よりも、磨けば光りそうな感じだけど、次回が最終回と言う寂しさ。
またしてもパンツオチ…と思ったらちんこ触りオチ。う〜む。
Bパートはさつきがメイン。積極的にアプローチしつつも傷ついても傷ついても立ち直り、いざとなれば体で勝負のさつきはいろいろな意味で凄いよ。ちなみにオチは別の意味でパンツオチ。う〜む。
脚本: 筆安一幸, コンテ: 五月女有作, 演出: 横浜太郎
脚本: 筆安一幸, コンテ: 柳瀬雄之, 演出: 鎌仲史陽
スターリングラード救出のためのドイツ軍最後の作戦…それは「冬の嵐」。第6SS装甲軍による東部戦線最後の攻勢…それは「春の目覚め」…スマン。
時間がないのでさっくり感想。劇中劇がつまらんと以前書いたのは訂正で、今回北海道代表の劇団一角獣が見せてくれた演劇はなかなか良さげでした。
次回のマヤによる一人芝居は、成功するにせよ失敗するにせよ劇団つきかげ崩壊の予感。
脚本: 佐伯俊道・五十嵐暁美, 絵コンテ: 三原武憲, 演出: のがみかずお
一部新作映像を交えての総集編。以前登場した監視役の忍者はこの時の伏線だったのね。話が進まないのは残念だけど、風待将監と夜叉丸の御前試合は何度見てもいいね。
脚本: むとうやすゆき, 絵コンテ・演出: 西本由紀夫
中学三年生の進路調査、第一志望は「故郷の星へ帰る」という不思議少女系松澤小巻。
投石して窓を粉砕し、バレンタインチョコを誤爆する学生随一の美少女、相馬広香。
いずれも変わり者の二人の女の子と、彼女たちを相手に空回りしながら奮闘する田村くんの、おかしくもちょっと切ないラブコメディー。

評判どおりの作品でした。読み終えた直後の印象は、自分が恋愛ゲームにはまるきっかけとなった To Heart をプレイした直後にも似た、さわやかな読了感。
もちろんキャラは全然違うんだけど、気持ちを中三〜高校生の頃を連れていってくれるような、甘く切ない雰囲気がいいねー。
明るく振舞うヒロインの笑顔の裏に隠された心の傷跡はシリアスに。高校生同士なら許せるお馬鹿なノリの日常が続いたあと、ぎゅっと空気の凝縮するようなクライマックスに流れ込むあたりは、少し前の恋愛ゲームにも似た温故知新な面白さ。
うぉぉぉーラブコメ最高っ!
http://mashimaro.itigo.jp/
archives/001864.html
070-アーステイル-呼出し中より。
SUPER LOVE に引かれつつも、オトメロディに一票入れてしまった。ちなみに現在はアクエリオン OP が圧倒的な強さです。
http://dash.shueisha.co.jp/iitai/index.html
CAXの日記より。
フィギュアスケートの臨場感が抜群のこの作品。
シーンのアニメ化されるなら、カレイドスターの和田高明氏に作らせて欲しいなぁ。
†「この不幸とことん極めてみせる」
今回が初体験だっけ? 麗花さん初合体おめでとー。
話自体は地味な感じですが、各キャラの小ネタににやりとしたり、不動GEN の意味不明な行動に笑ったりと、負の感情を撒き散らすのディーバの皆さんのごとく、真剣な顔をしてコメディをやっているような面白さは健在。
麗花とアポロのやり取りが良さげでした。
脚本: 杉原由美子, 絵コンテ・演出: 鹿島典夫
読むと同人生命が100日縮む「毒同人」とは何か? 旧サークル会館の十大恐怖その五「伝説の紅茶サボテン」とは何か? 納涼ホラー風味で送る怪作。
前回の詠美&あさひの話が面白かっただけに今回はちと微妙。葉っぱ毒電波の本家の人もあんまりインパクトがなかったし、詠美ちゃん様の言い間違えネタはしつこすぎだよ。絵は安定してたんだけどねー。
脚本: 透野崎, 絵コンテ: 高田淳, 演出: 神崎ユウジ
†「お母さん…じゃない」
拘束を外された35番と母親代わりに見守っていた研究員の斉藤さんとの顔合わせ。サスペンスと言うよりB級ホラーのノリでなんとなくオチが分かっていても見入ってしまったよ。(^^;
†「ナナここにいていいの?」
物語の方は最終決戦に向けて、各キャラの役どころを描いたと言う感じ。毎回のように壊れた柱時計にこだわっていたにゅうは、コウタの止まってしまった時計を動そうとしていたのね。それがまた彼女がこの場所にいる理由なのかも。
一方でようやくこの家に受け入れてもらい自分の居場所を見つけたナナも、それを守るために35番ことマリコとの戦いに向かう。微妙に違うけど人間爆弾なんてトミーノ以来だよ。幼女を踏みつけたりここらへんのセンスはすげー。
コウタの妹は…犯人はまたお前か!ルーシー。
あと次回予告のやりすぎなくらいな文学的表現と漢字二文字のタイトルはボトムズのセンスだと今頃になって気付いた。
脚本:吉岡たかを, 絵コンテ: あべたつや, 演出: 草川啓造
1週間空けるとつくづく分かるこの作品の存在感。サザエさんギャグみたいに電車を乗り過ごす黒崎親子に始まり、童心に返って鬼ごっこで遊ぶノスタルジックな感覚、そして帰りの電車で「あと何回皆さんと一緒に同じ季節を過ごせるんでしょう?」と締めくくる梢ちゃんの言葉をしみじみと感じてしまう。この楽しい時間もいつかは終わってしまうからね。
沙夜子さんファン的には、集めたどんぐりを見せびらかす場面がツボで、「うふ」「じゃんじゃじゃーん」「うふふ」「がーん」と言う彼女のリアクションに惚れ惚れしてしまった。
脚本: 佐藤勝一, 絵コンテ: 転房圭二, 演出: 上田繁,
http://www.ongakudb.com/contents/
news.aspx?code=0506045
泡沫の日々 6/10 より。
曲の方はやっぱり Twilight。日本だと E.L.O. の曲と言うよりも、車の CM ソングだったり、DAICON IV OPA の音楽と言うイメージなんで複雑な思い。
エマさんかわいそう物語 in 倫敦。
物語もクライマックスと言うことで、いよいよ明かされたエマの過去。叔母からは冷たい仕打ちをされ人さらいに連れて行かれ、見知らぬロンドンで孤児になってしまったエマ。そんな彼女を救ったのはメイドと言う誇り高き天職だった!(←ちゃんと見てたのかよ…)
ディテールは丁寧なんだけど、ディケンズの小説のようなまどろっこしい物語にどうも乗り切れないところがあります。次回は最終回なのか。
脚本: 池田眞美子, コンテ・演出: 中村哲治
マイメロ残酷物語 by おとーさん。
毎回褒めるのに苦労する作品なんだけど、今回はそんなマイメロの中でも突き抜けて面白い話でした。
とにかくネタがありすぎ。予告で見せた吊るしマイメロは序の口で、冒頭を飾った柊先輩の裸ショット、タイヤが当たってイタイヤーとさりげない時事ネタ。いたいけな少女ウサギをボディスポンジのように乱暴に扱うおとーさんは Good Job だし、お隣さんの新婚夫婦が二人だけの世界で愛を確認している隙にちゃっかりワインを失敬するマイメロなど書き出したら止まらない。
イェーイ!マイメロサイコー!などと心から喝采していたら、次なる話はマイメロをストーカーするデブオタの話なのね…。まぁ何はともあれ、ドス黒い話を期待。
あと父に甘える琴が通常の三倍可愛かったのも忘れられない。おとーさんとのお風呂まだ〜?
脚本: 山田隆司, 絵コンテ・演出: 大久保政雄
http://homepage2.nifty.com/J-R/pich.htm
CAXの日記より。
他にも26の秘密にキャラ紹介と、これを読むとぴちぴちピッチが256倍楽しめそうな面白いテキストでした。ただしシリーズがあまりに長いので、再放送でもされないと見る気になれないのが難点…。(^^;

「怪造」と言う召喚魔法使い養成の高等学校に入学した少女の物語。他の生徒や教師たちが道具のように使役する怪造生物を
「怪造生物には上級も中級も下級もありません。みんな同じで平等で、みんなわたしの“友達”なんです。ランクづけなんてくだらないです」
「人間と怪造生物が一緒に暮らせる世界をつくるのですッ!」
と言い切る理想主義な主人公ヒロインに、強いテーマ性を感じた。
しかし終わってみると力が正義みたいな殺伐とした話だし、下級モンスターの使い方には、弱いカードを有効に使おうとする(初期の)遊戯王みたいで、どうも「愛」が感じられないんだよね。
まぁそれでもストーリーテイリングと、新人離れした文章力でつい続きを読みたくなる小説なのは確か。主人公も含めて基本的にキャラは弱い中で、なぜか気になったのが同室の片津理夢(かたつ りむ)。彼女に出番はあるのか?
いつものお馬鹿なノリが戻ってきた!このところのシリアス展開には何か物足りないところがあったんだけど、今回は何も考えないシナリオとひねりないパロディ満載、さらには本筋とは関係ない場面でエロ成分補給と、独特の味をかもし出していました。バビル2世に、ギャートルズと懐かしさに涙。(^^;
あとはやっぱりヒフミがいいよなぁ。口を開けて「んわ〜」と言うほんわかしたところが好きだ。
†「強大な敵が来ます。命を賭けた戦いとなります」
とは言え残り2話は再びシリアスな展開に戻るようで、若槻規夫 CV の男塾の塾長みたいな学園長も登場し、風雲急を告げる展開。お馬鹿なノリは忘れずにねっ。
脚本: 社綾, 絵コンテ: 八谷賢一, 演出: 米田和博
http://www.geocities.jp/bouasan2004/
発熱地帯から。
1年以上前に投稿された記事だけどこれがまた読ませる物語だった。内容は、新参ブランドにライターとして就職した筆者の体験する過酷な日々を描いたドキュメント。一昔前に流行ったソフトハウス内幕もののエロゲーメーカー版みたいな感じで興味深かったです。ライターとメーカーの関係など、いろいろと勉強になるなぁ。(^^;
http://www.vanilla-jp.com/
公募の多いドラマと違ってアニメでは珍しい気が…。
†「おはよう、双葉恋太郎君」
はぁ〜。今回も楽しむよりも苛立つ方が多くてね〜。。恋太郎が苦悩を重ねる等身大なシリアスと、イカファイアーが登場するアホらしくも気合の入ったアクションと言う両極端な展開に世界観が掴めにくいし、恋太郎の心情描写もくどすぎて、一喜一憂するのに疲れた。2時間の劇場版なら傑作だったろうになぁ…。
脚本: 金月龍之介, 絵コンテ: 寺東克己, 演出: 鎌仲史陽
新展開。再び地上に戻ったカミーユとクワトロが見たものは、サイコガンダムとそれを遠隔操作するフォウだった。助けて下さいシャア少佐。
ハンブラビの量産が進んだことでやられメカっぽくなってしまったなぁ。
脚本: 鈴木裕美子, ストーリーボード: 森一浩, 演出: 平林淳'

†「十三人はどう考えても多すぎだろう。四天王とかにしとけよ」
十三階段の切り崩しのためにいーちゃんが東奔西走する。重厚長大な一冊もさっくりと読了。活字で読む漫画って感じなのかな…文章のリズムがいいのと緩急のついた構成…さらに今巻は、えっ?えっ?えっ?と、予想を裏切る展開が随所に出て来るので、読み始めると止まらない。どっぷりと西尾維新の世界に浸ってしまった。最終巻が待ち遠しい。
†「キャラが立ってないって言うなー!」
このシリーズも最近は完全にキャラ小説なんだよなぁ…その割に死亡率が目茶高い気もするけど…。
表紙を飾る"代替なる朱"・想影真心は、最後に登場した大物と言う感じでインパクト大有り。さらにはメイド服でポイントアップ。裏表紙の人(最初は誰だか不明だった)も好きなキャラなんで、今回の活躍は嬉しい限り。
†「死亡確認」(C)王大人
う〜ん、どうなんだろうこの流れは…。一昔前の18禁ゲームの泣きゲーのごとく怒涛の泣き展開。ただし、このところやたらと可愛くなったエヴァンジェリンや、お悩み相談モードの夕映に気をとられて、明日菜のことをさっぱりかまっていなかったので、「私まだ縋ってる。助からないって分かってるはずなのに」と言う彼女の泣かせ台詞&泣かせ演出の数々にもさっぱり反応できなかった…。
明日菜が死んでも代わりがいるもの。
脚本: 大河内一楼, 絵コンテ: 羽原信義, 演出: 孫承希
生徒会室でのやり取りは見事の一言。ここぞと言う場面で、これはと言うキャラが予想通りの反応を見せ、半歩先の行動を取る心地良さ。独特のうすら寒いノリも今回はバッチリ面白く、珍しく今回は極上生徒会ワールドに心をシンクロさせる事が出来ました。
†「りのと同率だと、そんな馬鹿な!」
小ネタも充実していたわけだけど、個人的にウケたのは、出来の悪いアイコラみたいな奏会長の等身大フィギュア。このセンスの悪さが極上なんだろう。会長命の香ちゃん。さらに久遠と奈々穂のライバル関係も面白かったりと、ここに来て大きく評価アップですよ。思わず2度3度と聞いているところ♪
脚本: 黒田洋介, 絵コンテ: 河合夢男, 演出: 山崎茂
http://www2u.biglobe.ne.jp/~f-square/
BBS-diary/upboard.cgi
BPO/放送倫理・番組向上機構視聴者からの意見5月分のまとめ&ツッコミ。
お前らの好きな「これが私のご主人様」と「LOVELESS」は、予想通り噛みつかれてますぞ。

表紙につられて新シリーズ開拓のために購入したわけだけど、見事に爆死。主人公の通う農業高校にゴスロリ少女が「弟子にして下さい」と押しかけてくる一巻に続いて定番?ストーリーも、ライトノベルの海水浴/臨海学校ネタに当たり無し。萌えネタ的にも中高生を狙っているような薄味なもので、自分がどうこう言うような萌え作品じゃなかったです。
アニメ化でもっとも興味があったのが弦之介の瞳術。結論から言うと大満足の出来で、見ているこっちまで伝わってくるような迫力十分のものに仕上がってました。前半のクライマックスと言うことで作画も上々・演出もキレがあり、原作を補間する脚本のオリジナル要素もこれなら文句なしです。
ふてぶてしい顔つきの刑部&左衛門、どんくさい…と言われた原作以上にお荷物な朧様など、キャラの立ち具合も良かった。
脚本: むとうやすゆき, 絵コンテ: 深沢学, 演出: 下司康弘
唯ちゃん桜海学園に合格。幼馴染とは言え、高校生にもなって同じ部屋で生活って凄いよなぁ。恐るべしジェンダーフリー。
作画は Made in Korea な作画なんで、表情がどうにも微妙なんだけど、唯の下着姿1カットで何とか許せる気分…って見ている自分もレベル低いぞ。恐るべしゆとり教育。
何気に笑ってしまったのが、東城がカラオケを極度に嫌がるところ。ちなみに自分は能登麻美子さんの歌も好きですよ〜あれはあれで…。
脚本: 浦畑達彦, コンテ: 小島多美子, 演出: 三家本太美
脚本: 林政宏, コンテ: 小島多美子, 演出: 成田歳法
すんなりと地区予選終了。監督絵コンテ回と言うことで作画には気合の入っていたわけだけど、劇中劇から伝わってくる二人のヒロインの「凄み」があまり感じられず、ラストの盛り上がりもどこか興ざめ。やっぱりこのアニメを支えているのは、月影先生の圧倒的な存在感なんだろうなぁ。
脚本: 佐伯俊道・山田立, 絵コンテ: 浜津守, 演出: 高木茂樹
†「太陽の翼ならこうでなくてはつまらん」
今週も今ひとつ。監督脚本の突き抜けた話に比べるとどこか物足りない展開が続いてやや興味がダウン。アポロとシリウスの拳で語る愛憎劇?には興味が無いし、新しく登場した堕天使族はキモイヨーな連中だし、リーナの出番は? これならイモリの黒焼きを食べて合体時間アップみたいなネタに走ってくれ。
脚本: 岡部雅子, 絵コンテ・演出: 菊地康仁
†「こみパ界の King of Queen の私だから分かるけど〜」
こみパではちやほやされつつも、同人界から離れた学校では周囲から浮いた孤独な女子高生の詠美ちゃん様。そんな彼女と桜井あさひと強引にお友達になった。あさひはどこか影が薄いもののちゃん様の方は大活躍。不器用な熱意を見せてくれたり、あれこれと名言を披露したりと詠美好きにはたまらない話でした。
話的にはまずまずと言った感じなんだけど、ラストの砂浜での二人のやり取りが絵柄的にいい感じ。やけにスタイルのいいちゃん様も、ビジュアルファンブックで「描く度に胸が大きくなってますから」なんてコメントがあるので、これもありかと。(^^;
脚本: 山田靖智, 絵コンテ: 後藤象一郎, 演出: いとがしんたろー
http://nodoka15.main.jp/#20050605
マガジンのルポ漫画「もう、しませんから」で、赤松先生にインタビューをした話の紹介記事。同じく初めて聞いた格言ながら、自分的にはかなりツボでした。
http://www.amazon.co.jp/exec/
obidos/tg/cm/member-reviews/-/
A276Q5ERCO5F3X/1/249-2091870-8286751
かーずSPより。
ハッピー☆マテリアルを中心としたカスタマーレビュー。ネタもここまでやると凄いな。
†「うっわーなにこれ凄く美味しい〜」
ナナが出てくると俄然萌え度がアップする。おかゆやらタコさんウインナーの豪快な食べっぷりをニヤニヤしながら見ていました。子供らしい素直なところがたいへんよろしい。
蔵馬と故角沢教授の過去話が長々と続く重苦い展開も、今は亡き秘書の如月さんを再登場させたりと幼女全裸と言う卑怯な手法で見ていて飽きないです。(^^;
さらに、実は生きていた蔵馬の愛娘 35番は、唯一の第三世代(ルーシーの遺伝子を持つ?)で、ベクターを26本持つ最強のディクロニウスとして登場。時あたかも"家族旅行"のコウタ一党と江ノ島決戦?
脚本: 吉岡たかを, 絵コンテ・演出: 大西景介

†「貴君の役割は『おとーさん』である。見事達成してくれたまえ」
某掲示板の評価の低さに買うのをちと見合わせていたわけだけど、「ネコミミ」「擬似家族」に「人外キャラ多数」と言うツボを付いた設定に誘われて購入。
古き破壊神の遺伝子を持つ子供たちが、覚醒するのを確認するために。ついでに家族仲良く生活すれば、家族愛に目覚めて世界を滅ぼしてくれるのをやめてくれるかもしれないと言うよく分からない理由で、無理やり血の繋がらない子供たち五人(メカ、ライオン、クラゲ含む)と家族ごっこをさせられた主人公。ちなみに奥さんはやさぐれたネコミミ少女だっ!
相変わらず饒舌な文体ながらも、長めのキャラ紹介に押されて物語は短め、クライマックスも弱かったりと佳作レベルと言う気もしますが、設定の面白さとキャラの魅力だけで大満足。唯我独尊系でやけに殺伐としたネコミミ妻の凶華に全て持っていかれました。期待のシリーズです。

1998年刊行のメフィスト賞受賞作。18歳の主人公が、自殺した父親の書斎で見つけたのは、コンピューター内で動いていた女性人格の人工知能。彼女との出会いが自らの記憶をめぐる旅の始まりだった。
てなわけで脳ブームだった頃を思い起こす、脳と記憶がテーマの SF 哲学小説。19歳の時の作品と言うことで、入門書をナナメ読みしたような AI 知識に、ミーハーすぎる音楽・映画・小説ネタ、文章も稚拙さが見え隠れしますが、青春ものとしてはかえって味が出てます。主人公が厭世感むんむんのダメな男で、「どんなに人生を楽しむことができない人間でも音楽とセックスだけは楽しめる」…ってついさっきまで童貞だったヤツが偉そうな。
さすがにメフィスト賞と言うことで欠点は大きくても面白さは格別。終盤では、こんな視点があったのか…と言う SF 的な驚愕を久々に味わうことが出来ました。奇妙な後味の作品です。
http://japan.cnet.com/news/media/
story/0,2000047715,20084197,00.htm
1470.net の Blogmapみたいな RSS 集計サイト。本カテゴリはせめて書籍・漫画と分けて欲しかった。
特撮ネタは苦手なのと、古いとは言えドラマの台詞ネタが半分も分からなかったのが足を引っ張って面白さは普通。それでも終盤の怒涛の展開は相変わらず予想を裏切る面白さで、ひねりの効いたシナリオ(それも毎回だ!)と言う点では今期一かもしれない。(^^;
「あのタイプは、びみょ〜」と糸目になって夢とハモるマイメロに萌え。いや、微妙なのは今回のマイメロで、「あんまり町に出てない」にはツッコミたくなったし、バイオレンスなシーンに目をそむけるのも、いつものキャラが違う。しかし次回予告のアレに全て持っていかれました。アニメのスタッフはマイメロを吊るすの好きだな…。
脚本: 山野辺一記, 絵コンテ: 金崎貴臣, 演出: 西村大樹
エマは押しかけメイドとしてジョーンズ家に襲撃するも、謎のインド人とツンデレ系妹キャラの前には取り付く島もなかった。
今回も美術が素晴らしかった。ジョーンズ家のゴージャスな内装や調度品、エレノアのドレスにビクトリア調の私室などきめ細かい描写についつい見入ってしまう。
ストーリーは(自分的に)望んでいない方向に確実に進んでいるのであまり気乗りしないものの、台詞を極力省いて、物思いにふける場面を描いて心象描写をする手法が徹底していて、今回はジョーンズパパの気持ちの変化が気になるところ。意味ありげに描かれた若かりし妻の肖像画に何を思ったのか?
5話の時のように、演出の人が自サイトで何か語ってくれそうなのでメモ。
脚本: 池田眞美子, 絵コンテ: 宮崎なぎさ, 演出: 金澤洪充
またかよ〜。今回も(萌え)アニメの温泉・海水浴回になると作画が低迷する法則発動。涙で曇って何も見えない…。
テレビ東京では、レッツ&ゴーMAX の銭湯レース回みたいな話はもう見られないのか?
http://www2.pure.cc/~mikimomo/
締め切りは 6/18(土)とのことなので、それまでにコメントでも考えておこう。
ヒフミの活躍する話だと思っていたのに、活躍したのはアキヲだし、目立ったのは五光会の飯田橋和子だった。人格チェンジ状態で登場したヒフミは、どこか乙女チックな性格で、すぐに涙を見せたり、羞恥プレイに悶えたりと、いつもと勝手が違いすぎていて、自分の好きなヒフミじゃないよ〜。最後の最後でようやく取り戻した「はぁ〜〜〜」と言う糸目顔を見てほっと一安心。
脚本: 社綾, 絵コンテ: 加藤敏幸, 演出: 松本マサユキ
空から大根畑に降ってきたのは、地球に農業を学びに来たという、自称宇宙人な美少女だった───!!「押しかけ女房にして下さいッ!」農業バカな高校生上原一馬は、その少女・コペルを収穫(?)し、立派な農家の嫁に育てるために、熱血指導を開始する。

ライトノベル定番の魔法学園もの+異種族押しかけ女房もの+三角関係ラブコメとよくある作品なんだけど、農業高校(この世界には農力と言う農業方面専門の魔法のみが存在する)を舞台にした農業ネタが新鮮で買ってしまった。
農業バカの主人公はもちろん、、ビジュアルバンドマニアで「宇宙人の押し掛け女房のススメ」と言うガイドブックを片手にヘンな知識を披露するヒロインもやっぱりおバカ。二人のどこかかみ合わない会話が面白く、それなりに息抜きになりました。光合成出来たりする植物系宇宙人ってのも萌えだよなぁ。惜しむらくは主人公がヒロインを相手にして見せるえっちぃ「力」の挿絵が無いこと。(^^;
http://aweawerra.gozaru.jp/
CAXの日記より。
今現在見ている分だけ、カミーユの日記の方が面白いかな。スレから余計な発言はカットしてあるのでさっくり読めました。
†「もしもなんて無い」
今回も過剰な演出に支えられた作品の出来は上々なのに、アニメ的な爽快感とブンガク的な鬱積感の食い合わせが悪いからか、恋太郎の見せる過去を後悔してやり直したいと言う切実な思いに身を切られるからか、微妙に作品に乗れないです。第三感情オーラ、曇りのち雨。
それでもこの事態をどうやって収拾つけるのかは俄然興味が沸いてきたわけだ。、恋太郎に「もしも空が飛べたとしたら俺たちはハッピーになれるのだろうか?」などと言わせるあたり、再び三人いっしょの日常を取り戻してめでたしめでたしで終わるような安直なものではなさそうでラストに向けての期待は高まる。
脚本: 金月龍之介, 絵コンテ・演出: 後信治
2週続けて主人公の女装ネタって「こいこい7」かよ…と思いきや、今回は OP で思わせぶりに描かれていた黒と白の羽を持つウルドの過去を描いた話。覚えていなかった事もありウルドがベルダンディと実の姉妹ではなかったり、半神半魔だったりする設定が新鮮で、謎めいた彼女の魅力が大きくアップ。
脚本: あおしまたかし, 絵コンテ: こでらかつゆき, 演出: 加藤顕
レコアさんメインの話と思いきや、目立っていたのはウォン・リー。ちょい前に子供に優しい意外な一面を見せてくれたものの、今回はガンダム SEED のアズラエルみたいに立場をわきまえない行動が多くて何だかなぁ…。
今にして思うと、何かと作品に口出しするスポンサーのプロデューサーを皮肉ったキャラだったりして…。
脚本: 鈴木裕美子, ストーリーボード・演出: 川瀬敏文
今回もぶっちぎりで楽しかったです。あちこちで描かれる愛の形。その中でも、江夜と倭の二人は、男から見ても素直に萌えられますね。(^^;
別離の予感を前にしての不安感は非常に繊細に描かれていたし、何よりも神社で見せてくれたキスシーンがなんとも美しく、女の子二人が向かい合い、細い腰に手を回して軽く抱擁するあたりにはゾクゾクさせられたよ。
サブキャラも魅力的で、旧 ZERO の奈津生・瑶二コンビはムカつくけどどこか憎めないキャラだし、「泣かす〜絶対泣かす」と渚先生のキャラがこみパのちゃん様みたいでこれまた非常に可愛い!子安先生と渚先生の愛憎劇も期待が持てそうなのに、残りわずかなのが残念。
脚本: 河原ゆうじ, 絵コンテ・演出: 古川政美
アフター修学旅行。ネギはエヴァに弟子入りし、明日菜は失恋を知りとあれこれ描かれていたけどヒロインが多い分だけちと散漫だった。…と言うかのどかを出せ。…と言うかのどかは出しても歌わせるな。
ここに来て美味しいところはエヴァに持っていかれている感じだけど、メインヒロインらしく明日菜が頑張る。…と言うか頑張れっ。
脚本: 大河内一楼, 絵コンテ: 小坂春女, 演出: 浦田保則
†「剣を握れぬ私はもはやただの眼鏡っ娘だ」
どこか思いつめたような小百合と対照的に「騙されている事に気付かなければ真実になるんですよ」といつもお気楽な角元れいんが幼い頃からの親友で、さらにそれに割って入る同じく幼馴染で青山素子みたいな美少女剣術キャラと言う三人の設定が面白かった。
ただし本編の方は、伏線もないいささか唐突な感じの過去掘り下げ話で、他人事みたいだったし主人公の小百合に感情移入できなかったのでどうにもパッとしない話で終わってしまった。
脚本: 黒田洋介, 絵コンテ: 駒井一也, 演出: 濁川敦
うぱーのお茶会(5/27)からの孫引きで、黒田氏の日記に「視聴者の3割以上が女性だと聞き、嬉しい悲鳴を上げております」と言うコメント。深夜アニメの学園ものと言うと男に都合のいいヒロインばかりなんで、こういう作品は新鮮なのかも。
さらにPS2版「極上生徒会」がついに公開! 声優・田村ゆかりさんのインタビューあります(ITmedia Games)と言う記事も新着。絵柄はあんまり変わらないものの、胸は多少増量みたいですね。
http://d.hatena.ne.jp/fuba/
20050601#1117570056
ソーシャルブックマークサービスのせいで発火スピード上がりすぎ(otuneの日記 6/1)を読んで、確かに情報の流れが変わりつつあると言うのは感じてくる今日この頃。
はてな BM は、Blog 界隈やはてな方面、del,icio.us あたりだと技術系の話題にブックマークが集中していたりと、客層の違いからかオタ層は肩身が狭いので、自分もこの手の SBM があればメインに使いたいくらいです。(^^;
もっとも某ネットWatch板で、同人カテゴリの存在する FC2 ブックマークが叩かれているのを見ると、文化摩擦みたいなトラブル続きだろうなぁ…。
http://www.asahi.com/national/
update/0601/TKY200506010277.html
ううむ、古くからある録画代行サービスはどうなるんだろう…。
http://d.hatena.ne.jp/keyword/
%a5%d7%a5%c3%a5%c1%a5%e3%a5%f3
かーずSPより。
過去の怪しげな行動や、見え隠れする設定をまとめていたので、「極上生徒会」の参考資料としてメモ。
http://www2.pure.cc/~mikimomo/
以前のアニメ感想率調査の集計から、制作会社ごとにランキングしたもの。平均点なので、寡作で金のかかっていそうな作品を手がける制作会社が強いです。自分の好きな J.C.STAFF や DEEN は、パッとしない順位だなぁ。
http://www.style.fm/
新連載の脚本家コラムは、ちょい前の雪室俊一氏に続いて首藤剛司氏と、このサイトらしい渋いチョイス。付録に完成脚本付き。
†「みくびるでないぞ小娘!」
塩倉三連戦。今回は迫力のある絵が多く、念鬼による胸を鷲掴みもしっかり見せてくれたし、お胡夷の凄惨な死に方は漫画以上。血だまりに加え、毛針の先端にしたたる玉のような血が痛々しさを増幅。
さらにアニメの妹ブームの残り火か、左衛門とお胡夷との兄妹愛も、増量されていて、雨で顔を濡らした左衛門が、指に付いたお胡夷の血で唇をぬぐうシーンにはゾクゾクさせられたよ。他にも念鬼をにらむ蛍火の表情など、地味なシーンで光るところを感じました。
脚本: 山田靖智, 絵コンテ: 笹島啓一, 演出: 酒井和男
ワクワクが止まんない!ってコピーはメルヘブンだっけ?このアニメも作画崩壊寸前の低空飛行にドキドキ・ワクワクが止まらないっ!
それでも唯は相変わらず可愛いねー。バレンタインデーの夜に見せてくれた、着飾らない態度が何とも魅力的で、古典的な妹キャラみたいな素っ気なさに今夜もやられた。いかし一緒に寝ているのか。(^^;
脚本: 筆安一幸, 絵コンテ・演出: 岡崎ゆきお
†「もっと怒りなさい、マヤ!」
今回も月影先生が飛ばしまくりですね〜。平手打ちに始まり髪をつかんで投げ飛ばすわ最後は物置に監禁プレイを五日間。自ら吐血まで見せるなど完全に亜弓とマヤのキャラを食ってるわ。存在感ありすぎ。
「完璧であるほど、原作者のイメージから抜け出せない」と、月影先生の語る演劇論も面白いです。ただし低予算の深夜アニメの悲しさ、そこら辺がさっぱり実践出来ていないというのが辛いところ。物置特訓での姿が見えない時の方が、何かと想像力をくすぐられますね。
脚本: 佐伯俊道・山田良, 絵コンテ・演出: 宮原善二
2005 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
最終更新時間: 2005-12-21 20:41